ミュージック・オブ・ハート [DVD]

監督 : ウェス・クレイヴン 
出演 : メリル・ストリープ  アンジェラ・バセット  エイダン・クイン  グロリア・エステファン  キーラン・カルキン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年4月4日発売)
3.53
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本棚登録 : 73
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135906748

感想・レビュー・書評

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  • 例えば革新的な何処かの市長さんが芸術教科の予算をカットしたとして、それに抗議するだけで良いのだろうか?
    抗議するだけなら簡単だが、結局はその市長さんとはまた別のイデオロギーが産むことになり、真の解決とはならないような気もする。
    それよりも、その芸術が持つ意義や価値をより多くの人々に訴え掛けることで対抗する手段もあると教えてくれたのが、この映画の主人公ロベルタ・ガスパーリである。

    20代の頃に観た「陽の当たる教室」が余り…だったので期待していなかった分、余計に楽しめた。
    もしかしたら「陽の当たる教室」もこの年齢で観直せば感動出来るかも…

  • ロベルタがヒステリックすぎて引いたw

    あんなお母さんいやだ ( ´_ゝ`)
    ああいう親だと子どもたちはしっかり育つんだなw

    生徒たちとの交流のシーンとかが少なかったから
    音楽の力がどうとかっていうのも
    あんまり分からなかったw

    でもチビッコがバイオリン弾いてるのかわいい♡

  • テレビ。

    途中からだったけれど、いい話というのはやっぱりたまには観たくなるのよね。

  • 優しく装う先生に、生徒達が「気持ち悪い」って言うシーンが面白かった。

    音楽にしても、勉強にしても、スポーツにしても、その楽しさを教えてくれる先生って貴重だな~。

  • 予想外の良作。
    作業の余所目で録画消化しようかなと思って観ていたら、思ったよりも引き込まれました。
    序盤のメリル・ストリープの役には正直イライラしたんだけど、どんどん強くなっていった。
    男運は…もう仕方ないね。最後の彼は息子達のおかげだけど、よく選んだ。

    個人的な注目ポイントは、息子を演じてる当時17歳のキーラン・カルキン君。あのカルキン家の弟。スコピルで彼に惚れてたから、出ていることにまずびっくりしたけど、まだ若くてかわいらしい。

  • ハーレムの子供たちにバイオリンを教える先生のお話。
    つくりもののただただ優しい先生なのではなく、ちゃんと子供たちに厳しいレッスンをしてるところが、実話なんだなーと感じさせられます。
    最後のコンサートで、先生が胸に手を当てて、

    「ここで弾くのよ」

    というシーンが好き。

  • 最初は音楽の力の素晴らしさに感動。そして、音楽の素晴らしさだけでなく、教育は人に人としての尊厳を持つための力を与えるものだと、この映画から最近気づかされた。

  • こんなに強い女性いるんだというくらい強い。最初は旦那に出て行かれてめそめそしているけど、途中から凄く強くなる。音楽の部分よりも女性として、男は頼りにできないって立ち上がるところの方が面白い。

  • 音楽は素敵でした。
    クラシックが好きなのと、天使にラブソングをが好きなので
    そんな感じを期待しましたが、微妙でした。
    そんな簡単に子どもたちが素直になるかな?とか。
    もっと個人のドラマがあればおもしろかったと思います。

  • 母親や教師など、自分の人生を生きながら、子どもとも向き合うって大変だなぁと思った。
    女性の方が楽しめる映画だと思う。

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