アントキノイノチ DVD プレミアム・エディション [DVD]

監督 : 瀬々敬久 
出演 : 岡田将生  榮倉奈々 
  • ポニーキャニオン (2012年5月24日発売)
3.09
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本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013093560

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:12D075(館内視聴のみ)

  • 亡くなった方の遺品を整理する仕事の同僚、ゆきと杏平。つらい過去を持つふたりが海辺で叫ぶシーンが印象的。
    ハッピーエンドを期待してしまったので、ラストは星★★★かな。

  •  テレビで、番組宣伝のためのプロモーション(制作過程や話の筋を教えてくれる番組)を観て、気になったので観に行きました。
     事前に評価を観ていて、両極端だったのでどうしようかと悩んだ、のですが。
     とりあえずツッコミどころが多々。
    ●ゆきは男性にさわられるだけでも拒絶するのに、序盤で男性二人に挟まれて車に乗るとか杏平に手を握られるとか可笑しいだろ
    ●しんゆうを二度殺した、って、どこが一度目でどこが二度目 精神的に、でいいのだろうか
    ●山岳部の教師クソ過ぎるだろ、杏平が「あんたら可笑しいよ」みたいなこと言ったけどまったくそのとおりだ そのまえに助けに行けよJK
    ●アルバムいつ撮ったいつ
    ●杏平が劇中二回も叫ぶんですがその意図が全然分からない。泣くときに慟哭、は分かりますが、いきなり叫び出した。のは意味が分からんて。
    ●最後、ゆきが助けた親子が来るわけですが、親は無言だし、杏平はいきなり「元気ですか」って叫ぶのはなんでだ。アントキオイノキさんなのは分かったけど最後叫ぶ必要性皆無だろ。
    ●むしろGReeeeeN!だかが曲提供の時点で既に駄目←
    (それだけでだいぶうすっぺらい印象だし歌詞もそうだし音楽そのものもそう)

     勿論、たびたび、ぐっ、と涙が溢れる部分もありました。
     でもそれはストーリーそのものではなく、その相手に対して、です。
     たとえば子供を見殺した母親の噺、とか。三か月くらい前に大阪でありましたよね。そのさまがまざまざと。かなり、…近いらしいですね。吐き気とともに涙が堪えられませんでした。あんな散らかり放題で、水道をぎっちり縛られて飲み物すら飲めなくて、餓死。
     あと、さそうさん。最後の最後に、唇をかみしめた彼の横顔はとてもとても凛々しくて、悔しそうで、それはそれは涙が落ちて止まらず。
     その代りに杏平がアルバムめくっているところは全然でしたがww

  • それでも、遺されたのは未来。

  • 原作 さだ まさし さん
    大好きな作家?さんです。
    やはり映画も泣けました。

  • なんだかすごく間延びした感じを受けたのは、なんでだろう。。。
    どこがどう悪いというよりは、良いところが無いという感じ。

    感動作と銘打ってありますが、心を動かされることは何にも無かったかな。

    (2011年 日本)

  • 映画"アントキノイノチ"の2年前。エピソード・ゼロ。『アントキノイノチ〜プロローグ〜天国への引っ越し屋』を観た。

    亡くなった方の遺品整理をする清掃業者。
    何らかの理由があって孤独死をした方々。
    亡くなった後不必要になった物…写真、日記、収集物、他人にとってはゴミ同然の物も亡くなった人にとっては全て大切な宝物。
    物にも命が吹き込まれていて。
    色んな思いやドラマが沢山詰まっていて、生きてきた証。
    人との絆や心の奥深さを感じる作品。
    泣ける。
    映画版"アントキノイノチ"も観たいな。

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著者プロフィール

1960年大分県生まれ。映画監督、脚本家。1989年に『課外授業 暴行』(ピンク大賞新人監督賞受賞)で商業映画監督デビュー。主な監督作品に『冷血の罠』(98)『ドック・スター』(02)『MOON CHILD』(03)『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』(07)『泪壺』(08)『ドキュメンタリー 頭脳警察』(09)『ヘヴンズ ストーリー』(10)『アントキノイノチ』(11)『64-ロクヨン』(16)『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)『友罪』(18)『菊とギロチン』(18) 。

「2018年 『平成の黙示録「ヘヴンズ ストーリー」をよむ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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