機動戦士ガンダム I [DVD]

監督 : 富野喜幸(現:富野由悠季) 
出演 : 古谷徹  鈴置洋孝  飯塚昭三 
  • バンダイビジュアル (2012年5月24日発売)
3.98
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569643735

感想・レビュー・書評

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  • もんのすごく絵が古い。もんのすごくストーリーが古い。もんのすごくセリフが臭い。でも、それでも観るたびに心が震えてしまう。なんでだろう

  • 劇場版の三部作まとめて視聴。
    有名なセリフがたくさん出てきて違う意味でも楽しめました。
    ガンダムシリーズは最初にSEEDを見たので、みんなに邪道と言われましたが、これで胸を張れます。

    感想も三作分まとめて。
    劇場版なので細かい設定が抜けてる?
    最初の乗組員が若者が多いという背景をもう少し詳しくほしかった。
    結局ニュータイプとはなんだったのか。
    勘の良い人間という説明だったかんじだけど、勘というのは経験から導き出される無意識の思考だと思うので洞察力と思考力の高さということだろうか?
    ぼんやりしてた時に聞こえた『あえて言おうカスであると。』に正直フイた。
    あと、ミライがモテすぎてちょっとびびった。
    そして、シャアがかっこよすぎる。
    これだけ、長く愛されているのもうなずける作品であった。

  • 一体、ガンダム観るのん何回目?映画3部作は少なくとも2回目。アニメは、、、、わかんない。
    それでも今なお発見する箇所があるってどうよ(笑
    一作目は地球に降り、ガルマが戦死、ギレンがガルマの国葬で演説するとこらへんまで、、、ってかなり中途半端な切り方。

    かなり時代を感じますね。
    とにかく、みんなよく「ぶつ」ビンタばっかり。体罰全盛の時代だったんですね。

    少年アムロの成長物語、、、まだまだ続きます。

  • 自分が今何になりたい?と聞かれたら「ニュータイプ!」という大人がかなりいそうな気がします。「太陽の牙 ダグラム」で感動をしていた少年時代に追い討ちをかけるように

    「ガンダム」
    https://www.youtube.com/watch?v=Eh8vEvORPzY&list=PL3U-CgcboMfZ91uWumi_DTTaupelVZSRE

    どうせなら1年戦争の歴史を知ってください。ガンダムも当初は視聴率自体は振るわなかったんですよね。アムロの少年期でブライトが常に雷を落としている毎度のシーンは未だにうんざりしてますからね。やはりどうなんだろうかガンダムの転機といえば黒い三連星リック・ドムのジェットストリームアタックあたりからだと思う。

    なにげになんかするにもしても3人揃えばなんでもジェットストリームアタックになってましたからね。僕自身はランバ・ラルとハモンさんの登場からですね。今見てもあのお二人が人として一番好きです。あの潔さ!だからファーストよりもウイングが好みなのかもしれない!

  • ザビ家が気になる。前提がわからないようなところがあった気がする。
    下手にSEEDからガンダムに入ってしまったからか、(失礼かもしれないが)古い画質とかキャラデザに馴染むのに時間がかかってしまった。

  • 初ガンダム。
    連邦とジオンの歴史をもう少し丁寧に教えてもらいたいと感じた。
    アムロ、父、母、それぞれの関係がどう展開していくのかに期待。

  • 圧倒的。面白い。
    初めて観たときの衝撃たるや。

  • 0045

  • 1979年公開のアニメーション作品。

    正直、あまり期待しないで見てみたのだけれど、一先ず一話目は、グイグイ引きずり込まれた。絵柄も音楽も古くさいのだが、洗練されたセリフと映像のシーケンスを持っていて、贅肉が一切なく、しかし窮屈でもないクールでスタイリッシュな作品。型を大事にしている大人がつくったアーティファクトだということがよくわかる。プロの手本とはこういう作品のことを言うんだろう。

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