ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵 [Blu-ray]

監督 : 窪岡俊之 
  • バップ (2012年5月23日発売)
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021712194

感想・レビュー・書評

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  • レンタルして視聴。
    原作読んでないけど、アニメか何かでほんの少し見た記憶が。

    グリフィス率いる鷹が、傭兵として戦っていたガッツを仲間に引き込む。
    殺されそうになったグリフィスだが、敵を逆に暗殺したところで終わり。

    桁違いに強いガッツとグリフィス、という設定から、途中急に300年生きているという化物が出てきて驚いた。

  • 7月に始まった深夜アニメから、映画も観てみた。
    まず、とっても絵が綺麗だ。
    この後始まる惨劇と対照的な綺麗な青空、紅葉。そしてグリフィス...すでに自分の夢のために他人を使役することを厭わない冷徹さ、特別な人間でありたいという傲慢さが表れてる。
    まるでマギのシンドバッドみたい。

    1時間と少しだからあっという間に終わった。
    三部作全部観ます。

  • 2016.7.7
    GYAOにて。全体的にあっさり塩味。映画の尺に合わせてるのでしょうがないのかも?

    初期TVシリーズの声優陣が意外とハマっていたように思うので、今作だと違和感感じる。

    CGはちょっとなぁ、、、。好きじゃ無いな。

  • 映画を観てBLも購入パターン。剣だけを頼りに生きてきた孤独な剣士・ガッツと、大いなる野望を秘めながら傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィスとの出会いを描く、三部作1作目。前評判通りのクオリティで見ごたえあります。荘厳で勇壮な劇中音楽も良いわ~。でももちょっと尺が欲しいわー。。

  • たいそうな宣伝とは裏腹の内容だったように思う。
    原作は、魑魅魍魎が跋扈し、ガッツの心の闇を描き出した闘争と破壊と欺瞞との戦いであったはずが、
    映画では、単なる「中世の戦国アニメーション」になっている感じは否めない。ゾッド以外に、「使途」や「人智を超えたもの」は出てこないし、テーマとしては、ガッツとグリフィスの「友情」のようなものとそのほつれに特化されているのではないかと思う。
    期待させていただけに、落胆は大きい。原作のおどろおどろしさをスポイルしてしまった感じは否めないだろう。
    アニメーション自体は非常にきれいに描けていたと思う。

  • ジョジョみたいに濃い絵だったらどうしようかと思った・・
    想像を裏切って、綺麗な絵と背景だった。

    栄華のために、ガッツを唯の暗殺者にしていいのか。
    血を流しあう時代の中で、生き残った方がずる賢い生き物に見える皮肉。

    キャスカの存在は二人の主人公に対してフェア。そういう人物がいることが視聴者を安心させる。

    グリフィスは何を考えてるかわからない。
    これからが気になる。

  • 映画館でも観ましたが、先日WOWOWでやっていたのを鑑賞。
    非常に個人的な感想ですが、私にとってベルセルクは究極のBL…。
    初読の時にものすごくこれは…と思った部分が余す所なく表現されていて個人的には満足。
    グリフィスのあの執拗なまでの攻めといったらいいのか…。
    視線の一つ一つがねちっこいなぁというくらい丁寧に二人の関係が描かれているのがなんとも言えませんでした。

  • 当時読んでから読み返すことなかったので、ストーリー懐かしかった!
    こんなんやったな〜と思い出しながらみました。

    原作を丁寧に踏襲されていたし、
    ガッツの声をあててらした岩永さんの声も違和感なかったです。

    CGにかんしては…
    個人的には人間のモーションに使うのは違和感ありました。
    鎧や馬などは効果でてたと思います

  • はじまりのはじまり。
    原作との対比ではあまりに分が悪い。原作が最上。
    長い旅への誘いとしての三部作の1作目。
    物語の双璧となる二人が、純真な友情により
    共に歩んでいた時代を描いています。
    その青さが眩しく、後の崩壊を感じ、感傷的になります。
    2作目以降の崩壊への速度を思うと、
    牧歌的な物語のスピードです。

  • Gyaoで視聴。BD欲しい。
    昔グロくて挫折した原作読み返すきっかけにもなった!
    3作目は劇場公開間に合ったから見に行きたい。

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