旅情 [DVD]

監督 : デヴィッド・リーン 
出演 : キャサリン・ヘップバーン  ロッサノ・ブラッツィ  イザ・ミランダ  ダーレン・マクギャヴィン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
3.26
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本棚登録 : 62
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113762694

感想・レビュー・書評

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  • ベネチアに行ってみたいと思うような映画。

  • ★3.5
    観光促進的な思惑も感じられるけれど、どこを切り取っても絵になるベニスの街並がやっぱり素敵。特に、昼夜問わず何かしらの音楽が演奏される開放的な広場がお気に入り。そして、ジェーン演じるキャサリン・ヘプバーンは、複数人でいる時の取って付けたような明るさ、ひとりの時に感じさせる淋しさが何とも切ない。が、基本的な演出はどちらかと言うとコミカルで、ちょっぴり鈍臭いジェーンが可愛く見えてくる。また、名シーンと言われるラストも、涙に暮れるのではなく不思議と心は清々しくて、後味がすこぶる良かったりも。ただ、最後にはジェーンの理性が勝るものの、なかなかの不倫肯定映画でビックリ(笑)。それにしても、「もう会わない」と言いつつ翌日の約束を取り付けたり、やたらと突っぱねてみたり、微妙な女心をよく分かってるなぁ、と感心。

  • とりあえず見てみたが、中年女性のラブアフェアーならこんなものでしょうか…。個人的にはあまり面白くないが、好きな人がいそうなことも良く判る。

  • 旅情

    若くない男女が若者のような熱い恋に落ちる話。
    若くない私としては。見ていてちょっと恥ずかった。でも、ベネチアを一人旅しながら、現地のステキな男性と出会って恋に落ちてデートする自分を擬似的に体感する映画としてならおもしろい。
    それにしても、イタリア男が女に対してすごく積極的で馴れ馴れしくて、なんかこわかった。

    キャサリン・ヘップバーン、若くないけど美しい。昔の映画なのにまるで古さを感じさせないファッションがとてもステキ。

  • 1:40

  • 『逢びき』と同じで不倫をモチーフにしていたから、連続だと疲れた。夫が自分への無関心に悩み悲しみを描いた逢びきと違って、こちらは歳を取っても結婚に行きそびれ、それでも純粋さを持った女性のお話。

  • 久しぶりに見直してみた。

    昔と違うところに目が行き、また違った楽しみ方ができた。

    ヴェネチア、ファッション、主人公であるアメリカ女性の仕種や考え方。なぜ、昔はそんなところに注目しなかったのだろう。

  • [1955年イギリス映画、TV録画鑑賞]

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