ザ・タウン [DVD]

監督 : ベン・アフレック 
出演 : ベン・アフレック  ジェレミー・レナー  レベッカ・ホール  ブレイク・ライブリー  ジョン・ハム 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年4月25日発売)
3.24
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本棚登録 : 249
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135913739

感想・レビュー・書評

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  • ●~*俺たちゃ先祖代々銀行強盗が生業さ●~*

    おい、ちょっと隣町に強盗しに行こうぜ
    おォ~!
    みたいなボストンのチャールズタウン住人達


    そんな中でもダグ、ジェム、アルバート、デズの
    4人組はプロフェッショナルな銀行強盗

    今までは順調にお仕事成功させてきたが
    ある銀行で人質にとった女性がたまたま
    4人組のご近所に住む女性だった。

    いくら覆面していたとはいえ
    これってヤバいんじゃないの?と
    コソコソ相談する4人組

    海辺で女性を解放することにして
    その後、ダグが何食わぬ顔で女性に近づく

    女性の行動を見張っている内に
    ダグはその女性が好きになり
    もう強盗はやらないと言い出す

    なにを寝ぼけたこと言ってるんだ
    と思ったのはあたしで

    他の3人の仲間はじゃあ
    もう1回だけやろう
    ということになった。

    ところが仲間の1人の妹が
    FBIにバラしちゃって
    とんでもないことになるんですねぇ

    しかし、ラストが納得いかない

    なに粋なことやってんの?

    こういう場合はね

    みんな全滅しなくちゃ
    ダメなんですよぉ~

    と思いました。


    チャック・ホーガン原作の
    「強盗こそ、われらが宿命」

  • ベン・アフレック、監督としてどうよ!!
    いやいや「アルゴ」とかめっちゃよかったし、、、どうなんでしょう(笑

    原作がどんなのか知りませんが、ストーリーとしてはいい感じ。
    いわゆるマイルドヤンキーから抜けたいのに抜けれない、、のハードバージョン。強盗が家業だなんてハードすぎるか(笑
    エンディングに向けてどんどんととんでもない方向に進んでいくのが気にいらなかった。
    何でタグ(ベン・アフレック)以外の3人が死んでタグだけがあんなにいとも簡単に逃げることができたのか。
    クレア(レベッカ・ホール)はその後どうなったのか。
    ジェム(ジェレミー・レナー)マイルドヤンキー、ハードバージョンの典型だけど、その妹、どうなん?
    彼女のせいで3人死んじゃったよ、いや、タグは花屋のコバヤシまで殺したので5人も犠牲になって。。。。

    花屋のコバヤシってコバヤシ違うよ、、ファーガス(ピート・ポスルスウェイトは「ユージュアル・サスペクツ」のコバヤシ役があまりにも印象的で、、、)

    タグとクレアはこの後、会うことあるのかな?
    余りにも多くの犠牲を払った上で人生をいい方向に変えれるのか?服役してる父親はどうなった?
    何となくリアリティーなかったなぁ。

  • BS103録画>ベン・アフレック監督主演。銀行強盗の温床を受けているこの「町」から抜け出したいのにしがらみやらでなかなか抜け出せない、葛藤している主人公ダグ:B.アフレック。おぉ!「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーが出てる☆!ジェレミー演じるコフリンがとても良かった♪こんなに捕まらない完璧なプロ強盗集団もいるもんだ♪ルパンも真っ青。2hの長丁場ですが、引き込まれました。ちょっと…主人公が全部オイシイとこ持ってき過ぎなのでは?仲間が無惨で可哀相。。ENDが少々不満だな…ひねくれてる笑?

  • ドラマにふるのか、クライムにふるのか、
    はっきりした方が良い気がしました。

    男なら言いたいことは1つにまとめよう。

  • 観終わって、重い気持ちになった。

    ダグは町から出られたけど、
    結局、恋人とは二度と逢えないし、
    友達はああなるし。

    兄を売った妹はどうなるんよ、
    ほったらかしなんやないんか、FBI。
    妹の末路が浮かんで、辛すぎる。

    自業自得なんだろけど、
    この町には、心から安堵する幸福感
    ってあるのかな、と思って。
    娯楽っていうより、社会的課題として
    受けてしまった。
    まあ、ベンもそう描きたかったんだと思うけど。

    なんだか、
    日本もこんな町、あるんかな、とか
    どうしたら町が良くなるんだろう とか
    生きかたが選べない世界を放置するのは、
    どうなんだ、とか
    そんなんばかり湧いてきて、
    余計 煮詰まったわ。

  • ベン・アフレックが一時の低迷から監督業を兼ねるようになってからというもの少しずつ何かが変わってるのではないかと思う。ただ、やはりまだまだ昔のイメージは払拭できずにもう少し頑張ってほしなぁ~と思う。

    「ザ・タウン」
    https://www.youtube.com/watch?v=2OqB7HXVpQM

    「その街では強盗こそ誇り!」ってそんなキャッチフレーズを題して舞台がボストン!しかもボストンの大聖堂と呼ばれるボストンレッドソックスのホームであるフェンウェイパークでの撮影は圧巻で合った。

    主演のベン・アフレックに、最近の賞レースの常連となりつつあるジェレミー・レナーのコンビが息の合った演技を見せてはいるが、僕的には中身が好きになれない。強盗で生き続けてきた男が女のために人生を取り戻すって……償いもないまま、悪い奴らだが仲間を捨てて女をとるというのは…なんか微妙だなぁ~w

  • 銀行強盗とFBIの攻防
    ベンアフレックが出てる映画は面白いのが多い。

  • 銀行強盗を続けていた悪党が、一人だけまんまと逃亡しちゃう話。
    最後はなんかキレイに終わろうとしているけど、自分だけ助かる為、周りを皆消しちゃうクズですね。

  • ●ひどい! ボストン・レッドソックスにご迷惑をかけるなんて! …などとさしてファンでもないくせに言ってみる。
    明るく楽しい痛快ギャングものではありません。
    そして本作品のジェレミー・レナーはしかめっつらが濱田岳に似ている。異論は受け付けます。

    ●“家業は強盗”な青年が、仲間と押し入った銀行の美人支店長に心惹かれた事から人生を考え直し始め、「これが最後」の仕事を引き受けるが…、と言ういかにもなお話なので、もっとバッドエンドを予想してました。甘いわ! 原作もそうなのか、そうでなきゃ観客受けしないからなのか、さてはて? 嫌いではないです。
    最後の方は伏線をまめに回収し、ボストンの街中のくそ狭い小路でのカーチェイスはよくがんばりました。香港映画とはまた違う味わい。
    約2時間のまあまあの長尺で、途中何度か「今、この展開であと××分どうすんだ?」と思わせられたけど、最後までちゃんと観られたので、佳作と言えましょう。
    ベン・アフレックはなかなか堅実な仕事をしますね。わあウエメセ

    ●お正月なので録りためていた映画を鑑賞しますよ第2弾。
    しつこく再び。主人公の相棒役のジェレミー・レナーは善人役でない時の濱田岳に似ている。
    ホークアイや『ミッション・インポッシブル』の時は全く思わなかったのですが。上手な役者と言う事でしょうか。

  •  ボストンのチャールズタウン、通称タウンは強盗多発地帯。子どもの頃からその街に染まり、仲間と強盗を重ねる男がある事件を機に街を離れようとするが。。。

     『ゴーン・ベイビー・ゴーン』と同じく社会派な作品。こちらの方がやや薄い分アクション要素は強い。
     やんちゃな ジェレミー・レナーいいですな。しがらみに苦悩するベン・アフレックもいい。出演者がみんないい味出してる。

     ベン・アフレック映画にハマりだしてきた。。。

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