赤ずきん [DVD]

監督 : キャサリン・ハードウィック 
出演 : アマンダ・サイフリッド  ゲイリー・オールドマン  ビリー・バーク  シャイロー・フェルナンデス  マックス・アイアンズ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年4月25日発売)
2.88
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本棚登録 : 670
レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135913791

感想・レビュー・書評

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  • 童話の「赤ずきん」ってどんな話でしたっけ?すっかり忘れてまして思い出せない。
    思い出せないままですが映画は結構楽しめました。
    人狼が誰なのか?そればっかり気になってしまったりもしたけど、映像も悪くないし良かったです。

  • 誰が人狼か考えながら見ると良い

    中世の裁判のあり方、共同体のあり方、意思決定のあり方が垣間見え面白い

  • 決して『三匹の子豚』ではありません。

    童話『赤ずきん』にダークな世界観とサスペンス要素を持たせて新解釈の大人バージョンとして製作。

    この映画、単純に人狼と美少女を撮りたかっただけではないのか。

    そんな印象を持ってしまう程、赤ずきん色が薄い。

    随所で赤ずきんの要素を多く採用しているものの、正直、必要のないところで強引に入れているような違和感は否めない。

    それでも、有名なシーン、セリフが出てくるとグッとくるものがあるのは不思議な感情。

    肝心要のストーリーは姉が殺され人狼出現。
    正体不明の人狼に翻弄される。

    一体、誰が狼なのか。
     この見せ方はうまい!どうオチをつけるのか、赤ずきんを知っているだけにどういう結末にするか、意外性に期待してしまうその気持ちを上手に揺さぶられました。


    ただ、設定も無理があったり、初めからこうしてればよかったのでは?と思うシーンもあり、結構、ご都合主義な展開。

    いや、それでも役者はいい演技。世界観もダークで淡い感じがいい雰囲気を醸し出してもいました。

    もう少しストーリーに赤ずきんの筋が入ってもよかったです。

    何となく最後まで観てしまう惹き付ける映像ではありました。

  • (そんなに期待してなかったので)以外と面白かったです。終始ドキドキして見入ってました。
    雪深い村や色彩がほとんどない映像の中に、赤いマントとアマンダがすごく綺麗に映えてて見惚れる…。ほんとに綺麗な人です。童話に沿ったり沿ってなかったりで楽しかった!ゲイリー・オールドマンはキチ役がよく似合う。R-15以上になったらもうちょっとグロくなってよりリアルになったのかも。

  • 思えば、「赤ずきん」ってけっこーグロいお話なのね・・・
    オオカミの腹を切って、中に石をつめて、腹を糸で縫って、オオカミを湖に沈めて、というシーンが再現されてて、グロっ!と思っちゃいました。そのシーンが印象的!

    個人的にはゲイリー・オールドマン見たさで見た作品さ〜(笑)

  • なんか色々もったいなかった作品。
    設定とか色々……
    ゲイリー・オールドマンが一番もったいなかったかも(笑)。

    「果たして誰がオオカミなのか?」

    という謎は最後まで引っ張っててなかなか面白かったですが、これは「赤ずきん」というタイトルでなくても良かった気がします。
    「おばあちゃんのおめめはどうしてそんなに大きいの?」
    というやりとりや、退治した狼さんの腹に石詰めて沈めるエピソードあたりに申し訳程度の「赤ずきん」エッセンスがあるにはありますが、なんか唐突だったし。

    ただ映像は綺麗だったし雰囲気も良かったので、もう少し頑張れば上質のゴシックホラーになれたのにな~という印象でした。

  • 職場の先輩からお借りしました。
    面白かったです。「赤ずきん」と思って観る映画ではない気がしますが、ダークファンタジーで好きでした。
    森の緑と雪の白と、赤ずきんというか赤マントの赤の色彩がとても綺麗でした。
    主演のヴァレリー役のアマンダさん、金髪と大きな青い眼が印象的でした。綺麗な方だなぁ。
    ゲイリーはあんな役でも大好き…ちょっと狂ってて良し。
    人狼はてっきりおばあちゃんかと思いきやお父さんだったのは驚きました。ヴァレリーにもその血が…赤ずきんが狼だったのは新しいです。
    お話は、トワイライトの監督さんらしい展開になるのですが、ラストシーン好きでした。
    ダークなお伽噺、良かったです。

  • 2011年 アメリカ
    監督 キャサリン・ハードウィック

    アマンダ・サイフリッド、ゲイリー・オールドマン、ビリー・バーク

    童話「赤ずきん」を基にしたホラー
    オオカミは人狼と言い、普段、人として生きているらしい。
    主役はマンマ・ミーアの子。お父さん役はトワイライトシリーズやレボリューションに出てたビリー・バーク

    誰だ、誰が一体人狼なんだって引き込まれます。
    許嫁のヘンリーか?恋人のピーターか?はたまたお婆ちゃんも怪しいぞ、、、
    で、結局はおとんかよ!!
    おまけに最初にお姉が襲われたのは子供じゃなく言葉が通じなかったからというオチ。
    そうかよ、、、

    この後、ピーターとヴァレリー(主人公)は仲良く暮らせるのかな?

  • うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・w
    雰囲気はイイよねw
    あとはそんなに・・・・・・・・
    赤ずきんちゃんにするイミがあったのかなw
    イマイチだった。

  • 赤ずきんさん美人だね!すごい目がおっきくてびっくりした!

    (いろんな意味で)楽しかったです(いろんな意味でな)


    とりあえずホラーでもないしサスペンスでもない
    多少腕飛んだりする程度!

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