恋愛ニート DVD-BOX

出演 : 仲間由紀恵  佐々木蔵之介  市川実日子  永山絢斗  室井滋 
  • TCエンタテインメント (2012年8月9日発売)
3.08
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390726161

感想・レビュー・書評

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  • 誰にも感情移入できませんでした。

  • 観る気はなかったけど、観始めたらはまってしまった…

  • 惜しい。ものすごく、惜しい。
    素材の良いものを集めてお鍋に放ったからといって、美味しいものが作れるわけではないのだな、と思わせるドラマ。もしくは、折角美味しい素材を集めても、調理次第で不味くなってしまうのですね。残念。惜しい。が、このドラマを表す一言でしょうか。
    仲間由紀恵はきれいなのに、何だか妙に意固地で、「も〜素直になれば良いのに〜」とにやにやも出来ないくらいに天の邪鬼でいらっとさせられること多し。
    永山絢斗は、前半と後半で人格強制にでもあったのか、それともドッペルゲンガーなのかと思うくらいに違う人間になってしまい、その変化の過程が弱くて、私には意味不明でした。ドラマのメイン二人のための道化師役を押し付けられたとしか思えない。
    一番意味不明だったのは、市川実日子。彼女の演技云々ではなく、彼女の役が私には理解不能。高校からの友達の性格を理解してなお、なぜ彼女の恋路をわざわざ邪魔するようなことをするのか。それって友情なの?嫉妬や羨望もあるだろうけれど、それでも、一応あれだけの頻度で会う友達なんだから、もうちょっと好意溢れる行動になっても良いのでは?
    りょうと爆笑問題・田中カップルはその点、ぶれることなく最後まで行ってくれたので、とても好感が持てました。大人だね、二人とも。
    佐々木蔵之介は、さすが舞台出身だねと思わせる立ち居振る舞い(歩道橋でぶつかりかけるシーンとか)で、くすくす笑わせてくれました。が、いかんせん台本が酷い。あんな勿体ぶって引っ越ししないだろ、とか、いきなり休業しちゃうものなの、とか。キザな振る舞いはすべて、女の人に対して実は不器用なのの裏返し、というのは分かるのですが、でも、だったらそんな不器用なひとは名刺に顔写真貼るかしら、とか。そういう小さい矛盾点をうやむやにした点がとても多くて、いまいち入り込めませんでした。
    ただし、蔵さんが「好きです」っていうシーンは、王道のきゅんきゅんさで大変よろしかったです。あの絶妙なだささとか、ガラステーブルで椅子の上に体育座りをしてプリンを頬張る蔵さんも、中々な破壊力でした。ああ、これで台本さえ良ければ、もっと面白かっただろうに。惜しい。その言葉に尽きます。

  • 仲間由紀恵主演なので見た。恋愛もの。
    一番気になったのはりょうの話。
    仲間由紀恵は好きだけど最近あまり面白いのに出ていないように感じる。

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