SHERLOCK / シャーロック [DVD]

出演 : ベネディクト・カンバーバッチ  マーティン・フリーマン  ルパート・グレイヴス  ウーナ・スタッブズ 
  • 角川書店 (2012年7月6日発売)
4.46
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レビュー : 123
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111242099

感想・レビュー・書評

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  • シャーロックホームズを現代に甦らせる。なんて夢のようなお話でしょうか。
    観てみるとその姿は原作の変わり者っぷりがリアレンジされていました。
    シャーロックの「僕は変質者じゃない。高機能社会不適合者だ」というセリフに脱帽。確かにシャーロックの性格もスタイルも常軌を逸しているから理解されにくいだろうな。
    でもだからこそ危険でスタイリッシュでクールに映える。演じるベネディクトカンバーバッチがかっこいい。
    漆黒のロンドンの街を駆け抜けるスリル。展開は追いきれないほど早いテンポで進みます。作り込まれてるなぁ。
    もちろん、原作の持ち味を活かしつつファンを唸らせる仕掛けも施されています。
    月並みなレビューで恐縮ですが、ぜひ観て確かめて欲しいです。

  • 一回目はただただ面白くて、ドキドキして、二人に惹かれて、圧倒されて、一気にシーズン2まで見終えてしまった。
    二回目以降は、世の中退屈過ぎたのか、それとも行き過ぎた知的好奇心なのか、シャーロックの「自分は死なないと思うけど、万一死んでもそれはそれでいいや」って感じにぞくっとしたり、一見常識人な感じなのにシャーロックより実はよっぽど狂気に近いところにいるのかもしれないジョンにどきっとしたり。
    でも常識人/軍人/狂犬と三段モードを行き来する軍医さんがすごく好きだったりする。
    シャーロックとジョンはもちろん、ジムもマイクロフトお兄ちゃんも、もー皆キャラが素敵すぎて大好き。
    イギリスの街並みも、スタイリッシュな映像もすごく良い。

  • 「現代版シャーロック・ホームズとか面白いワケあるか、現代版新撰組レベルに無意味だろ」と思っていたのですが、友人に薦められて見たら超面白かったですwww

    役者上手いし、展開もいい。セリフ回しも脳細胞が活性化しそうなくらい才気走っててコミカルで素晴らしい。
    パロディ版らしく『緋色の研究』が『ピンク色の研究』になっていたりとタイトルにも工夫あり。レベルの高い推理ドラマです。

  • 去年NHK BSでやっていたのを見る(月日は忘れた)。現代版シャーロックホームズ。
    シャーロックホームズを違和感なく現代に溶け込ませていて、お見事。
    おなじみモリアーティ教授も出てくるし、原作ファンにも楽しめる。
    テンポよし◎

  • アーサー・コナン・ドイルの有名な推理小説『シャーロック・ホームズ』シリーズの舞台を現代のイギリスに置き換え、世界で唯一の“コンサルタント探偵(諮問探偵)”であるシャーロック・ホームズと彼の友人であるジョン・ワトソンが難事件を解決するお話。

    とても面白かったです!舞台を現代に移していますが、そのアレンジが全く違和感がありません。上手い具合にアレンジされていて、本当にお見事です!シャーロック・ホームズたちが現代に生きていたら本当にこんな感じなのかな…と思えて、楽しかったです。
    電報や新聞広告はパソコンやスマートフォンに、馬車はタクシーに…などうまく変更されてて、原作を好きな方は何がどのように変更されてるか気にしながら見るのも面白くて良いかもしれません。

    内容についても原作をうまくアレンジして取り入れているのが素敵なところです。各話90分で全3話ですが、スピード感ある展開や、シャーロックとジョン(現代ではファミリーネームで呼び合うのは不自然な為に現代版ホームズの二人はお互いを名前で呼んでます)を待ち受ける様々な危機に、ハラハラドキドキしながら楽しめました*

    個人的な見所なんですが、モリアーティ役のアンドリュー・スコットの演技です。ベネディクト・カンバーバッチの変わり者なシャーロックやマーティン・フリーマンの腕っぷしが立つが優しさが災いしてシャーロックに振り回されるジョンは素敵ですし、シャーロックとジョンの絶妙な距離感や仲を表現されてますが…。
    アンドリュー・スコットのモリアーティの幼稚な部分や狂気を表情や話し方で表現されているのですが、その演技が本当に凄いので、吹替は吹替で面白いのですが、字幕もおすすめです!
    ベネディクト・カンバーバッチの低くて格好いい声も聞けますし…(笑)

  • 怒涛のスピードで展開するミステリー(1度の視聴では把握できんかった;)予想の上の上を行く結末、シャーロックはかっこいいのにかわいく見えてくるし、ジョンとの掛け合いは笑えるし最高です。一番好きなのは頭脳ではシャーロックをも凌ぐマイクロフト兄さん。弟にカードを盗まれたりたまにうっかり者なのが愛しいです笑

  • 1週間に1話ずつ鑑賞。
    シーズンものですが、1シーズン3話しかないという。
    かつ制作ペースは脚本の完成度を上げる目的もあって新作を毎年放送出来ないという。
    なかなかのこだわりっぷりドラマ。

    ええ、非常に面白かったです。
    凝って凝って凝りまくっていることが
    見ている我々にでも容易に感じられる。

    元々シャーロックホームズの本が好きで
    子供の頃に読んだ名残で
    未だに「ワトソン君」とホームズ呼びを勝手に愛用。
    ただ本作ではシャーロック、ジョンという掛け合い。

    最近日本のドラマを見なくなったのは
    連続ものだと最低でも8〜9時間は見なきゃいけないのが
    自分に遠のいている要素なのかな・・・
    なんてぼんやり思ったりも。

  • BBC製作、completely 21century に衣替えした斬新なシリーズ。
    緋色の研究、恐怖の谷、踊る人形、ブルースパーティントン設計書のエッセンスや有名なシーンを大胆にアレンジ。
    非常にチャーミングだけれどもものすごく扱いにくい変人ホームズを個性派カンパーバッチ、常識人だがアフガンで極限を体験して許容度が大きいワトソンを愛されキャラのフリーマン。
    このコンビが目をそらさせない。
    たくさんの俳優が演じてきた シャーロック・ホームズもジェレミー・ブレットでイメージが固定されていたのではないだろうか?
    現代への大胆な演出と配役がマッチしたこのシリーズは後々まで繰り返し観られることだろう。

  • ベネディクト・カンバーバッチのもてはやされぶりが不思議だと
    知人に言ったらこれを薦められた。

    現代版シャーロックホームズ。
    古典的ミステリーの世界を現代に移植。

    なるほど、中々面白かった。

    ツンデレ・シャーロックにカンバーバッチがマッチ。

    この成功が今のカンバーバッチ・ブームの起源だったのですね。

    シーズン1のラストがシーズン2を観ないわけには行かない
    終わり方になっているところにズルさを感じつつもとても楽しみな私。

    あぁ、ズブッとはまったようです。

  • 現代にシャーロック!
    1枚目 ワトソンのかんじすごいよく出てるー!キャー!走り出したところとか最高!
    ホームズの嫌な男っぽいのがいい
    あの検視官の声の高さとかもほんといらいらさせられて良いね
    2枚目 ワトソン冴えてる!でも守れないことが多いいなあ
    シャーロックも意外と強い 体術してるからねぇ チャイニーズの怪しさがよく出てた
    アジアンビューティーがどんなのかがなんとなくわかった
    3枚目 ジムー!!!!若ーー!!!だよねー!!んもー!おかしな声なのも合うわー
    超面白すぎる
    ジョンはやっぱりいい奴だなあ

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