素敵な人生の終り方 [DVD]

監督 : ジャド・アパトー 
出演 : アダム・サンドラー  セス・ローゲン  ジョナ・ヒル  ジェイソン・シュワルツマン  レスリー・マン 
  • アメイジングD.C. (2012年7月3日発売)
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189024296

感想・レビュー・書評

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  • ジョージ・シモンズ(アダム・サンドラー)はテレビや映画にも引っ張りだこの大人気コメディアン
    スタンダップ・コメディの舞台にも立ちつづけてるけれど、友人も家族もいない豪邸に一人暮らし
    ジョージは健康診断で白血病と宣言され、治癒成功率8%のクスリを飲んでみることに
    マーク(ジェイソン・シュワルツマン)の部屋に居候しているレオ(ジョナ・ヒル)に居候しているアイラ(セス・ローゲン)は惣菜屋で働いているが、チャック(RZA)が働けて幸せと感じているけれど、コメディアンで生きていきたい!と大声で言うけれどまったく笑えない
    レオが舞台で受けてる夜に急遽、ジョージが舞台に上がるというのでアイラはジョージの後の出番に
    そんなことが縁でアイラはジョージのアシスタント件ネタを考えるスタッフとして雇われることに
    白血病だと教えられるただ一人の男アイラとしてはそんな重圧に耐えられないから、なんとかしてくれとジョージに相談する
    二人はライブに出て、ステージからみんなを笑わせて二人で家に帰る
    ジョージの病気はどうなるのか!?
    アイラは独り立ちできるのか!?

    難病で困ってる本人よりも正直に反応するのは周りの人たち
    正直な反応をされることで自分も正直に話してみたら困ったことになっちゃう
    けど、そりゃそうだよ、元恋人で夫がいて娘が2人いて、ワンコも2匹居る幸せな家庭を作ってるんだもん
    登場人物たちに悪人は出てこない。どちららかというとちょっと善人
    劇中でのネタは下ネタが多いけど間抜けコメディじゃなくてヒューモアコメディドラマだったね、コレは
    だけど、配給元は難病映画指定のつもりなので「素敵な人生の終わり方」って邦題はどうかしてる

    「50/50」より前に友人が大変な病に冒されてることを知る役のセス・ローゲンが劇中でも笑われてるけど痩せてる
    アダム・サンドラーはなんだかいつもみたいにデカいけど
    本人役の本人出演が沢山だけど、殆ど知らない人たちばかり
    アダム・サンドラーコネクションなんだろうな

    Funny People (26/10/'14)

  • コメディと思って見たが、笑えるわけでもなく、感動するわけでもなく。素敵ではないことは確か。

  • ジェイソン・シュワルツマンが音楽を担当しているだけあり、ジェイムス・テイラー、ウィルコ、アダム・サンドラーがリアルラブを歌うシーンではジョン・ブライオンが出演したりと音楽ネタは楽しめた。後半はアパトー監督の娘たちの思い出作りシーンがたっぷりなため、この内容で140分という長尺。ラストで流れるジョン・レノンのWatchiog the weelsが印象的。
    ぼくはただここに座って車輪がぐるぐる回るのを見ているだけ

  • 笑える映画が観たかったんだけど、これはクソ映画だったな。
    コメディは難しい。

    ただ、私もこの主人公のように後悔しないように人間関係をもっともっと大事にして生きていきたいよ。
    苦手でへたくそだ。
    この映画は二度と観ないけど、人間関係をうまく作れない自分を反省できたからよかったかな。
    だからと言って自分を無理やり変えることもできないけど。

  • なんだか知らないけど泣けた。アダム・サンドラーならではの映画だと思う。「ジョージ」はコメディアンとして成功しているスターだけど、バカでいい加減な男。でも、その中の本当の姿を感じて、憎めないんだよねえ。同情しちゃう。

  • スターコメディアン ジョーズシモンズ
    (アダムサンドラー)は余命6ヶ月の病と宣告される。
    高級車、豪邸そして美人のおっかけに囲まれ、
    思い通りのセレブな生活を続けてきたなかで、
    残りわずかな時間だけでも、人とのかかわりかたを
    考え直し、人生を見つめなおしていく。
    セレブなスターコメディアンと、喰えない若手芸人。
    日本の同じような立場の芸人を思い浮かべながら、
    どこもおなじなんだろうなぁ~と、
    妙に納得したのでした。
    それにしても、アメリカのスタンダップコメディというか漫談というかあんなに汚い表現の下ネタで
    構成されていいのかと驚きました。


    http://ameblo.jp/kymt/entry-11434246866.htmlこのブログからの引用でした。

  • 中盤で終わればほっこり良い映画だったかもしれないし、後半ちょっとだらだらした感は否めないけど、自分がもう死ぬかもしれないという場面に立ったときでもコメディアンとして笑わせることを決してやめなかったり、食事に一緒に行ったときにアイラが鼻水垂れながら号泣しているとき、変な顔するのやめろ周りに怪しまれるだろ、と言いながらも今までで最高の食事だとジョージが涙ぐんでいるシーンはぐっと来た。

  • アパトー監督二作目。
    ストーリーやテーマを一切無視した最低な邦題。
    原題は「FUNNY PEOPLE」。

    死が介在して人間やその関係がどう変わるかの話。
    悲喜劇が薄いのでノッペリとした印象しか残らないが、これはあえてこういう語り口にしたのだろうな。
    それぞれの人間関係に大きなヒビを入れるのが「言葉」であるのは、テーマが「言葉」だから。
    下品な話術で生きるコメディアンが主役でなければシリアスな人間ドラマになっていたはず。
    この点は処女作と共通する、アパトーイズムだなと思った。

    ファニーピープルではあるがこういう生き方をしている人が殆どだろとでも言わんばかり。モブシーンで終わるのが象徴的だ。

  • アメリカ人のお笑いのツボがわからん。ただ下品なだけで笑えない。
    そして内容は思ってたのと全然違った。素敵な人生の終わり方でもなんてもなかった。
    つまらない。

  •  

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