ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春 [DVD]

監督 : ブレッド・ビアス 
出演 : マイケル・マッキディ  ロス・キダー  マーカス・テイラー  トーマス・ガラッソー  ナタリー・ヴィクトリア 
  • アメイジングD.C. (2012年7月3日発売)
3.55
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本棚登録 : 64
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189026801

感想・レビュー・書評

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  • 半ゾンビになってしまった主人公が彼女に婚約指輪を渡す為に旅するお話。
    半ゾンビだけど喋れるし人肉も食べないし人も襲わない、だけどゾンビなんで他ゾンビからも襲われない。
    主人公ゾンビになってるのに、いいな~ってちょっと思ってしまった(笑)

    で、まぁ色々あるんですがゆるい作品なんで、ゾンビハンターが殺しに来ても危機感もなくのんびり観れます。
    主人公と同じ半ゾンビのブレントも楽しいし、普通のゾンビのチーズも可愛い♪彼の最期は悲しかったです。

    主人公が彼女に自分の想いを伝えるラストも凄く良かった。
    しかもハッピーエンドでこれまたびっくり。
    ただでさえ腐ってるし、撃たれまくって体もボロボロなのに彼女ホントにいいの?って思いましたが、お気楽なお話だしまぁいいんでしょう!!
    下ネタも多かったけど楽しい作品でした。

  •  ゾンビ・ヘッズ(11米)
     半ゾンビになった男がハンターの追跡をかわしながら恋人のもとに向かう。ゾンビを題材にした感動コメディ。表紙はあくまでイメージである。グロ描写をしっかり描き、ゾンビの立場から見た人間も描いている。自我があったとしてもゾンビになれば未来が無い。身体が死ねば、心も死に向かうのだ。82点。

  • DVDにて視聴。

    ゾンビの恋愛物...というと先に「ウォーム・ボディーズ」を観たのですが、それに比べるとこちらは絵面が汚い(笑)。
    やけにゾンビの肌の質感がグロいし、臓物もチラホラ。
    それでもコメディだけでなく、どこかシリアスな部分もあったり...。
    登場人物も皆個性的でした。
    世界観としては、ゾンビがいるのに普通に暮らしている人たちが多過ぎて、何か変な感じでした。危機感無さ過ぎるような...。あと、半分ゾンビの理由も結局分からず。
    突っ込みどころ満載ですが、馬鹿笑いして観たので、★4つということで。
    チーズがとっても良い子で、最後の方はちょっとショックでした。

  •  ここがどこだか分からない所で目を覚ましたマイク。変な奴らがうろついているので匿ってもらおうと一軒家を訪ねるが、住人から腹を撃たれてしまう。慌てて退散する内に、マイクは変な奴らがゾンビであることに気付いて警察に電話をするが、寄ってきたゾンビに電話を奪われ切られてしまう。激高したマイクはそのゾンビに飛びかかるが、逆に腕をもがれてしまう。

     ん? 腹を撃たれても死なない? 腕をもがれても血が出ない?

     そう、マイクも実はとっくに死んでいて、ゾンビと化していたのだ!

     電話を奪ったゾンビ=ブレントから状況を説明され、自分が3年前に死んでいたという事実に激しく落ち込むマイク。ブレントにこれからどうするかを問われ、懐から取り出したのは婚約指輪。

    「そうだ、恋人に会いに行こう!」

     こうして、意思あるゾンビの二人は、マイクが愛する女性のもとへ向かう旅を始めるのだが、事態の収拾を図る企業が雇ったハンターの手は、確実に二人に伸びていた……。

     青春×コメディ×ゾンビという、異色のロードムーヴィー。

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     「なんじゃこりゃ?」な結末を除けば概ね満足、笑えて感涙して、面白かった。あと過去の映画のパロディもあるので、好きな人は探してみてもいいかも。

  • ゾンビ物って狭いジャンルの中で工夫を凝らして頑張ってる作品が多いなー。半分ゾンビになった青年2人の珍道中。ただラストは無理がある気が・・・。

  • まさに「死にぞこないの青い春」。青春ムービーと言っても差し支えない。途中からロードムービ要素もありつつ、ストーリーは少し説明不足な感じがしましたがよいゾンビ映画でした。肉体は腐りゾンビになったけど、知性は残っている。もう死んでるだけでほぼ人間。俺たち半ゾンビになっちゃったみたい!こんな感じで、「半ゾンビ」の男二人は、一方の半ゾンビ・マイクの昔の恋人に想いを伝えてプロポーズしたいという目標のもと旅を続けるのですが・・・。熱い思いが伝わってくる映画です。何と言ってもチーズがかわいい。ちなみにもげた腕は着脱可能でした。(笑)

  • 夏ごろ渋谷で「主人公がゾンビ」な映画をみてきていた

    周りを巻き込みつつ恋人に会いに行く主人公。。
    人ならスムーズに進むのだけれどね
    お笑い要素満載++お涙頂戴もありなB級作品

    躾ができるかもしれないゾンビ・チーズちゃんを飼いたい。。餌どうしよう
    ラストのハッピーエンドは。。今後の生活どうするのか
    とか
    どうでもよくなっちゃう程、脇を固める俳優がいいのかな

    これは買ってもいいなぁ

  • 制作年:2011年
    監 督:ブレッド・ビアス、ドルー・T・ビアス
    主 演:マイケル・マッキディ、マーカス・テイラー、ロス・キダー、トーマス・ガラッソー
    時 間:95分
    音 声:英:ドルビー2.0chステレオ、日:ドルビー2.0chステレオ


    傷だらけのオタク系青年マイクは戸惑っていた。
    目覚めたら死体袋に閉じ込められていたのだ。
    なんとか袋を破って出た彼の眼前にはゾンビの集団とそれを迎え撃つ人間たちの姿が…。
    しかもなぜか人間が自分に向かって銃撃してくる。
    死ぬ!と思ったのも束の間、気づくと手に穴が開いただけで、痛みを感じないマイク。
    戸惑いを深める彼に、ひとりの顔面デロデロ男が声をかけてくる。
    ブレントと名乗るその男が説明する所によると彼らはゾンビでありながらなぜか人間の記憶と知性を取り戻してしまった数少ない“半分ゾンビ”だというのだ。
    「俺は、人間にもゾンビにもなれない半端ものなのか…。」
    と打ちひしがれるマイクだったが、ポケットの中から唯一の希望、愛する恋人に渡しそこねた婚約指輪を見つけ、元気を取り戻す。
    彼らは、ペットの本物ゾンビ・チーズ君を伴い、時に人間、時にゾンビのフリを繰り出しながら恋人を探す旅を始める。

  • ゾンビを倒したりゾンビから逃げたりする映画は色々見てきたけど、ゾンビになった人が主人公だなんてw

    思ってた感じとは違ったけど面白かったです。

  • ゾンビ「行動するものだけが勝利する」

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