Newton (ニュートン) 2012年 06月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910070470626

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  • ・ポニーテールの物理学
    ・マヤ文明崩壊の原因、干ばつの可能性高まる
    ・二硫化モリブデンが白金代替の触媒になるかもしれない。レアメタルには変わらないだろうが絶対量が違う。過渡技術として火急。
    ・太陽が4重極になり、両極がN極に。これが寒冷化のサインなのか。
    ・放射性物質を可視化するカメラ。日本が本気で至急に取り組みべき課題。こういうところに惜しみなくお金を。
    ・特集「地球100億人時代」。初期のNewtonを思わせる社会科学テーマは買うが、基礎統計と有名書の継ぎ接ぎでは食い足りない。それでも綺麗なイラストとまとめで、現状の基礎資料としては良い出来。
    ・第2特集「最新想定 首都直下地震」。戦慄の予想だが、これを「羹に懲りて膾を吹く」と小ばかにしてはいけない。現生世代は全員、これが必ず生きているうちに起こることだと思っているくらいが良い。その上でパニックにならず、国を捨てず、理性的に生きていきたい。
    ・すばる望遠鏡のバージョンアップは素晴らしいのだが、日本はハッブル望遠鏡を自前で持てないのか?
    ・スプライト=クリッターっていうのはネットで検索してもあまりヒットしなかった。20年前のトンデモ話はさすがに皆の記憶から消えているのか。
    ・「眼のヒストリー」「疲れ」「花の色」など、地味だが興味深いテーマが続く。もうちょいブレイクスルーしたら特集を。
    ・次号は読者モニターの意見を反映させるとか。「私素人だからわからないんですが」みたいな、あまりにも不勉強な低きには流れないで欲しい。

  • 見たいけど怖くて見れなかった

  • 人口増え過ぎだぜ!
    さて、社会保障はどうなる、まぢで。

  • 新しいすばる望遠鏡の記事。
    100数十枚のCCDを並べて、8億数千万画素の撮像素子を構成。
    その後の電気的処理系がどうなっているか詳しく見てみたい。

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