トランスフォーマー [DVD]

監督 : マイケル・ベイ 
出演 : シャイア・ラブーフ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年7月13日発売)
3.48
  • (20)
  • (55)
  • (65)
  • (12)
  • (4)
本棚登録 : 409
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113762892

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 公開してから
    トランスフォーマーかぁ
    ロボット…アニメ面白かったけど
    実写ってどうなの?
    まぁ見なくてもなぁ

    と思ってたんですが
    地上波ってことで見てみた。

    なんだよ。
    面白いじゃん!ちくしょうww

    な感想でした!

    最初は人間があたふたしてるだけで
    やっぱつまんないなーって思ったけど
    バトルシーンは良かった!
    迫力ある!
    あと地球になれなくてあたふたしてるの可愛い

    ロボットだけど、
    何気に表情あるんですよね。
    バンドルビー?の顔が良かったなぁ。

    それにしても何でコンボイの名前じゃないんですかね?
    アニメ好きだったんで
    声優とかも合わせてくれたら
    もっと良かったなぁ。
    まぁ今回のも良かったですけどね。

    それにアニメは車じゃなくて
    動物だしね。
    差を出したり、声優さんの要望だったり
    色々あったんでしょーけど。
    欲を言えばって感じですね。

    これかれ車が自動になるとして
    こういう人工知能つけてくれたら
    ドライブ行きまくるかもww

    シリーズみたいだし
    他のも気になりました。

  • 『冴えない少年が非現実な運命に巻き込まれて美女と仲良くなる』という物語の主軸は典型的パターンで多少飽き飽きさせられたが、やはりトランスフォーマーがトランスフォームする姿はめちゃくちゃかっこいい。とりわけリーダー格のオプティマスは格別で、彼が子供たちに人気なのも頷ける。

    個人的に好きなシーンはバンブルビーがラジオ放送を繋ぎ合わせて会話する場面と、サムの「50年後、あの時車に乗っておけば良かったって後悔したくないだろ?」という台詞。

  • テレビ吹き替え鑑賞

    とにかく派手で見ていて楽しいはずなのだが…
    なんでだろう、こーゆーのは派手だからこそいいのに、アニメと比べてやたらと構造が細かいトランスフォームや、戦闘シーンでやたら回転したりして見てて気が散る感じ?
    カッコイイけどアニメみたいなトランスフォーム期待してたのに、あんな細かくしかも自由自在に変形できるのにはガッカリだった。
    変形ロボは制約があってこそリアルさを感じるのに〜。
    思いのほか笑いも盛り込まれていて幅広い層で観れるのかな。
    話は普通なので私のように気を抜くとつまらなくなります。

  • 2007年アメリカ
    シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー


    面白い、面白い♪
    バックボーンはちょっとわかりにくいけど、そんなことはどうでもいい♪
    単純に面白い!! 敵味方がわかりにくいんだけど、そんなこともどうでもいい!!
    笑えるし、面白い。

  • 細かい突っこみは切りないけど、それは野暮と言うモノで、高校生の息子と十分楽しんだ。

  • このシリーズ、ストーリーの記憶はまったく残らないのに最高なんですよ!意味わかんない!

  • やっぱりヒロインはミーガン・フォックスじゃないとな

  • レノックスが超かっこいい

  • テレビで放送してるのは何回かチラ見してたけど、ちゃんと最後まで見たのは今回がはじめて。今まで見てなかったことを後悔するくらい面白かった!こういう分かりやすい勧善懲悪な映画は見ていてとても楽しい。

  • トランスフォーマーという映画自体は知っていて、有名ではありました。

    ボクはロボットのアニメが好きで、コードギアス・攻殻機動隊・交響詩篇エウレカセブンなどが大好きです。

    ロボットが巧みにハイスピードで動き、戦うシーンはまさに心が感動してしまうのです。



    しかし、実写映画のロボット作品はあまり記憶にありません。

    実写のロボット映画はなぜか、「ガシャーン、ガシャーン」という音が聞こえてきそうなのっそりとした動きのロボット映画が多い気がします。

    制作上の技術的に仕方がないのか、予算の都合によるのかわかりませんが、ハイスピードなロボット映画ってあまりないですよね。

    調べてみましたが、トランスフォーマーが出てくるくらいで、後はパシフィック・リムとかばかりです。

    おそらくあまり多くないんでしょうね。



    そういったイメージから、トランスフォーマー自体にもあまり面白そうというイメージが湧かずに避けてきたんだと思います。

    しかし、いざ見てみると、単純に面白かったです。



    ストーリーをしっかりと見る映画ではなく、単純でわかりやすい悪と正義が真正面からぶつかって、激しく戦う映画だったのです。

    そして、その戦い方がまさにスピード感あふれる物となっていたので、とても白熱しました。



    戦隊モノの変身シーンの様にゆっくりと変形することもなく、リアリティあふれるスピード感のある変形がまさに見ものです。

    逃げるときは車に変形して、戦うときはロボットに変形するのですが、その変形のスピーディーさはまさに見ていて最高に面白いのです。



    地面に足をついた状態で変形するのではなく、変形しながら地面に着地し、空中で変形が完了する、ロボットが自由落下で地面に降り立つ前に変形が完了するくらいのスピードなのです。

    まさに、この映画はスピードを楽しむ映画なのです。



    ジェット機に変形しながら飛んでいく際の描写もまさにスピードです。

    変形する時の様子を1フレームずつ観察してもいいくらい、これは本当に「鑑賞」する映画でした。

    ストーリーは特別すごい複雑でもなく、悪い宇宙人(ロボット)と良い宇宙人(ロボット)が戦うのを人間がアシストするものです。



    銃の玉ってどこから生成しているの?

    無限に生成できるなら遠距離砲撃しまくればいいのに・・・?

    氷溶けるの早すぎない?

    海にドボンと落とすだけで解決させるなんて浅はかすぎない・・?



    なんて、不自然な点を探せばキリがないですが、それが無視できるわかりやすいストーリー、そして真剣に考えるのをやめさせてくれる大雑把な流れが出来ているので、純粋に疑問点を疑問と感じずに楽しむことが出来ました。

    この感覚ってジャッキーチェンの映画にもあるんですよね。

    ただ純粋に戦いを楽しむ、そんな映画でした。
    https://wp.me/p8nSaU-kl

全33件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする