幸せの教室 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

監督 : トム・ハンクス 
出演 : トム・ハンクス  ジュリア・ロバーツ  ブライアン・クランストン  セドリック・ジ・エンターテイナー  タラジ・P・ヘンソン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2012年10月3日発売)
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本棚登録 : 275
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241713902

感想・レビュー・書評

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  • よかった。心がほぐれた。

    ストーリーがどうこうというより、この映画はトム・ハンクスとジュリア・ロバーツの織りなす空気感に魅せられる。
    久しぶりに彼らの映画を見て、これ好きだったんだよーと懐かしい気持ちになった。

    トム・ハンクスの、あの純朴で真面目で優しい感じがちょうどいい。
    トムと関わった人たちは自然と彼を応援したくなる。
    この雰囲気はトムにしかないと思う。

  • スクーターに乗りたい!笑

    大卒じゃないことを理由にリストラにあったラリーは、中年になってコミュニティカレッジに通うことにする。

    スピーチ217というクラスでスタートレックについて語る生徒がいてクスクス笑ってしまった。
    ラリーの周りの人物たちはどれも愛嬌があって好き。
    デルの牽制顔、夫役のB・クランストンの妻役J・ロバーツへの貧乳いじり(ヤジ)。
    恋愛要素は要らないだろうって思ったけれど。
    あってもなくても、主演の二人は素敵だった。
    特に、やさぐれてるジュリア・ロバーツ。

    とってもライトな作品なので、リラックスして観ることができます。

  • 突然会社を解雇されたおじさんと、自分の講義にやる気のない講師が、大学の講義で出会って、だんだんと恋に落ちていく話。
    なんとなくほっこりする話。

  • まあ、楽しく観ることができたので
    よしかなあ。

  • 元海軍の調理担当。除隊後、大規模スーパーの販売員となるも、リストラされた中年男性が一念発起して地域の大学に入学。そもそもその職場の解雇の順番が、学歴のないものからスタートしたこともあって。学生部長にすすめられた人生が変わるという教室は、スピーチと経済学。学校生活とクラスメイトと教室の先生という出会いの相乗効果で、登場人物の彼も彼も生き方が良い方向に向かって行くストーリーでした。

  • リストラされた男が会社を見返すために、大学に通い直すというストーリーかなーと見始めたけれど、実はそんなに関係なかったw
    むしろ大学は「人生をやり直すための機会」という意味合いが強かった様に思う

    恋愛云々は無くても良かったかなーとは思う
    何よりも主人公ラリーの周りに現れる人が皆良い人で、ほっこりする(現実はこんなに良い人ばかりじゃないと思うけどね!)

  •  高卒を理由に解雇された中年男が大学に通いスピーチ教室の講義を受ける。

     いかなる状況でも人は人との出会いや教育によって変わることができるというテーマなのかと思うが、主人公が大学の授業で変わったというのが分かりづらく、映画としてはぼやけてるというか弱い印象を受けた。
     しかし、大学でスピーチ教室ってアメリカはどれだけTED的なスピーチ重視に毒されてるんだか。。。いや、ひょっとしたら大学で勉強するものは直接的にはほとんど意味がないんだよっていう皮肉なのかもしれない。だとしたらかなり面白い。

  • トムハンクスに毒が無さ過ぎるw

  • 見終えたあと幸せな気持ちになる映画だった。
    とても良いエンディング。
    主人公ラリーのご近所さんが「運命が別の場所へ連れて行ってくれる」といった台詞に胸が熱くなった。
    どんなときもポジティブに捉える気持ちが、自分をより幸せにしてくれるんだと思った。
    そして年齢を重ねても学ぶことで人生を変えることができるんだというメッセージを感じる映画。

  • 大好きなトム・ハンクスとジュリア・ロバーツの大人のラブストーリーと思ってワクワクしながら観たのに・・・。
    ええええええってなってしまったよん><
    ラブストーリーがメインではないけど、いまいち訴えたいことが心に伝わってこなかったです。
    きっと、人生は、年齢に関係なく、自分の意思次第でやり直せるっていうことを言いたかったのだと思う。
    それはわかる! でも、この作品からはその趣旨が伝わってこなかった、全く。
    真面目に働いていて、他の従業員ともうまくいっていたのに、大卒じゃないからという理由で解雇ってどうよ!? 本当にあるのかな?
    いくつになっても学ぶということはとても大切だと思うけれど、スピーチ講座で人生が変わるというのもなんだかなぁ~と思います。 上から目線の内容で、庶民の生活のリアリティがないから心に響かないのではないかなー。
    なんかすごくがっかりした作品でした。

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著者プロフィール

トーマス・ジェフリー・"トム"・ハンクス
(Thomas Jeffrey "Tom" Hanks)
1956年、アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれの俳優、映画監督、プロデューサー。 
1980年「血ぬられた花嫁」で映画デビュー。1988年「ビッグ」でゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞。1993年「フィラデルフィア」、1994年「フォレスト・ガンプ/一期一会」で2年連続アカデミー主演男優賞およびゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞。2000年、「キャスト・アウェイ」で4度目のゴールデン・グローブ賞主演男優賞を獲得した。
1996年、監督作『すべてをあなたに』を発表、映画監督としても高い評価を得ている。2014年からは短編小説を執筆しており、それらをまとめた "Uncommon Type: Some Stories" を2017年10月に刊行。2018年8月に邦訳『変わったタイプ』で翻訳が刊行される。

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