Living Things

アーティスト : Linkin Park 
  • Warner Bros / Wea (2012年6月18日発売)
4.13
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本棚登録 : 96
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0093624950486

感想・レビュー・書評

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  • リンキン・パークの通算5枚目のアルバム。1曲目“LOST IN THE ECHO”のイントロだけでやられてしまったなんて不覚。激しいけどメロディラインはかなり美しいつくりで、オルタナ・グランジ的な雰囲気もちょっと漂う名盤、じゃない?

  • Lost In The Echo
    Burn It Down
    Castle Of Glass

  • 前よりよくなっている気がします。

  • アグレッシブだった初期2作の後、最近の作品ではヴォーカルに比重が移って音楽性も変わってきたのかと思っていたが、本作では初期を思わせるヘヴィな顔を覗かせている。元に戻ったというよりも、試みてきた色々な音を全て盛り込んだような印象。初期の雰囲気を求めるとやはりこれも違う、となるのかもしれないが。これはこれでアリかな。

  •  デビュー以来支持しつづけている彼らの5thオリジナルアルバム。「原点回帰」と称していたが、1st、2ndとは異なるスピード感、アグレッシブ感のある仕上がりとなっている。
     ただ、3rd、4thに比べて、どうにも「薄さ」を感じてしまう。これが今のヒップ・ホップ、エレクトロニックだと言われてしまえば、ちょっと自分の肌色にあわないのかもしれない。また、それらの要素が強すぎて、1st、2ndの頃のようなラウドロック、インダストリアルの要素が薄くなってしまっている気がする。
     ちょっと残念感もあって★3つだが、彼らの作品はやっぱり現在のミュージックシーンの中でMy favoriteであることは揺るいでいない。

  • 前作が私的には残念な感じでしたので、今作に期待してましたが期待以上の出来で、原点回帰と言うよりは1st、2ndの彼ららしさの音にさらに昇華したものと思いました。

  • 今さらながら、最近Linkin Parkが好きになってきて聴いている。といっても1stと2ndばかりだけど。今回のアルバムもそれに近いのかな。でも新しい部分もあって、とりあえずカッコいい。

  • Meteora級にイイ!!

  • ラップとへヴィー・ロックとのバランスが絶妙且つライブでの盛り上がりは、まさに最高に近いものになると確信できる作品に仕上がった一枚です。#1の「Lost In The Echo」から終盤のサビでの「ゴ~、ゴ~」というフレーズのところは必ずライブで総立ちハモリ確定ポイントでしょうね。とにかくマイク・シノダのラップが各曲に目立つ作品で、チェスターのシャウトが多く強烈な印象が残る楽曲が多く全体的なバランスも良いので「Hybrid Theory」と「Meteora」という最高傑作の2枚に割って入るような作品といえます。

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