127時間 [Blu-ray]

監督 : ダニー・ボイル 
出演 : ジェームズ・フランコ  ケイト・マーラ  アンバー・タンブリン  リジー・キャプラン  クレマンス・ポエジー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年6月22日発売)
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142886026

感想・レビュー・書評

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  • 「トレインスポッティング」のダニー・ボイルが監督、ライミ版「スパイダーマン」の」ジェームズ・フランコが主演。
    荒野の岩場で腕を挟まれ身動きができなくなった男の実話の物語。
    救助が見込めない絶望的状況で男が最後にくだした決断は・・
    ほぼジェームズ・フランコの一人芝居となる。
    痛い痛い面白い。

  • なかなかグロテスクなシーンもあったけど面白い!
    さすがはジェームズ・フランコ!好きだなー!!!!!

  • 原作も読みたい。決断力がすごい。

  • ロッククライミングに出掛けた主人公の男が、事故により腕を挟まれ、身動きが取れなくなり、僅かな水と食料を支えに生き延び、救出されるまでの、実話ベースの話。

    何でこれを見ようと思ったのか忘れてしまったが、見ました。
    不意のアクシデントおっかねえ!って話も好きだし、限定されたシチュエーションでの話も好きなんだけど、流石に身動き取れないとなると動きまで制限されてしまうし、外部からのあれやそれやも無い、本当に一人ぼっちの話なので、中盤が流石にダレる。

    最後の決断のシーンは、なんて言うか、本当に見た目がエグいので、イテテテテ!て言うのに耐性が無い人は注意が必要かな。

  • ・自分のコトは自分で考えて決めないとイケナイ
    ・いざ決めたコトを実行するためには、しっかりとした知識と経験が必要で、感情に流されないよう注意しないとイケナイ
    と思いました。

  • ロッククライミングで落石に腕挟まれて5日後にちっちゃなナイフで腕切り落とす話。

    実話なだけにかなりえげつなかった。

    切り落とすシーンはリアル過ぎて気分が悪くなるぐらい。

    神経をナイフで切るのとか絶対出来ない。

    後半はマンネリしてたけど実話だから仕方ない。

    ストーリー
    誰にでも、人生のターニング・ポイントは必ずやってくる。アーロン・ラルストンの場合、それは自分の庭のように慣れ親しんだユタ州、ブルー・ジョン・キャニオンでの出来事だった。
    金曜の夜、いつものように一人で、ロッククライミングを楽しむため、ブルー・ジョン・キャニオンに向け出発した。だが、運命の瞬間が彼に襲いかかる。落石に右腕を挟まれ、谷底から一歩も動けなくなったのだ。助けを求める叫び声は無人の荒野にむなしく呑み込まれ、持てる知恵と経験を総動員して岩を撤去しようとするが、ピクリとも動かない。 死を目前にして初めて自分の人生と向き合うアーロン。自分勝手に生き、決して心を開かなかった両親にも、友人にも、恋人にも――。
    衰弱した身体を引き裂くように襲いかかる後悔、そして湧き上がる命への情熱。生きたい。生き直したい――!
    そして生命の限界を超えた127時間後、遂に彼は〈決断〉する――。

  • 内容はほぼないのに以外と面白かった。心揺さぶられるという意味では間違いなく映画でした。
    今までで一番『痛い』映画。

  • 思わぬところからピンチに陥る。

    どん底まで追い詰められると大切に思っている人や
    後悔している事が思い出される。

    だから、普段から後悔のない様に人生を過ごす。

    そんな事を思い起こしてくれる映画。

    でも、映画館で見なくてよかった。
    後半ずっと「あぅ~。。。あぁぁ~~~。。。!」と声が止められなかった(笑)

  • それまでの日常の温かさから切り離された世界。そこで死と対峙しながら、何を思い、選択することができるのか。127時間は自分との戦いです。

    結構怖い映画ですが、これぐらいの体験をするとその後の人生はちょっぴり豊かになるんじゃないかという気もします。大切なものが見える時っていうのは、まさに「どん底」に落ちた時なんでしょうね。

  • 好き嫌いありそうな映画。

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