最低で最高のサリー [DVD]

監督 : ギャビン・ウィーゼン 
出演 : フレディ・ハイモア  エマ・ロバーツ  マイケル・アンガラノ  サーシャ・スピルバーグ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年6月22日発売)
3.11
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本棚登録 : 218
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142886422

感想・レビュー・書評

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  • おおい、サリー!しかしこんな女子を好きになっちゃうのはわかる。

  • ありがちなところはあるのかもしれないけど、この映画好きだなー!!やっぱり繊細な青春ものって大好き!主演の2人も魅力的だったし、無気力だった主人公が好きな女の子が出来て変わっていくっていうストーリーもシンプルで良い!そしてカメラも良かった!

  • 500日のサマーのスタジオが製作したとのことで鑑賞。
    結果こちらはあまり響かなかった。
    劇中歌はやっぱりセンスがよく、一方邦題はサマーとかけたのだろうがセンスない代表。

  • 自信家で、身勝手で、意地悪。でも君に恋をした。

    人は孤独に生まれ、死ぬ。全ては幻想、と信じてきた主人公がサリーに恋して、相談者に彼女をとられ、でも画家になるという夢をもち高校を卒業するためにがんばるってストーリー。

    強い女の子に恋する男の子な感じ好きだなー。
    「僕は君が好きだったのに言えなかった。だからずるいのは君じゃなくて僕だったんだ」と。

    ちなみにスタッフはサマーのスタッフで、男の子は奇跡のシンフォニーの子役。

  • 無気力な彼が彼女と出会って
    少しずつ変化していって、
    人が持ってるパワーってすごいんだな。
    ヤル気がみなぎっていく彼がすごくいい。

    彼の中にある才能がパァーッと華ひらく。

    ほんの少しのきっかけとヤル気でできる。

    映像と音楽がすごく好みでした。

  • (500)日のサマーっぽいジャケットに騙されるなかれ。
    恋愛も確かに大事な要素なんだけど、それ以上に主人公ジャックの人生を悲観して何事にも無気力な感じとか、卒業を前にしてだれた雰囲気とか、何者にもなれるけど、何者でもない自分に苛立つ感じとか……
    青春ムービーとして、すごくきれいにまとまってる。アメリカ、ニューヨークの冷たい空気や街並みもリアルに感じられて、面白いか否かというより、個人的に好きな作品だった。

  • 無気力な男子高校生が主人公
    やればできるタイプのはずなのにね
    人生を憂いてばかり…
    そんなジョージが

    小悪魔的な魅力をもつサリーと出会って
    なんだかんだ成長していく話

    友達以上恋人未満みたいな関係?
    ジョージも素直にサリーにアタックできずに
    もんもんもんもん
    先輩的存在の男にサリーを持ってかれるってゆーね

    裏切り者でサディストで尻軽!
    もう女なんか信じられるかうわあああん
    とかならないで自分の今の状況に真摯に向き合えたから
    よかったね。っていう

    いつか一緒になれる。とか言う小悪魔サリーも
    すぐ戻ってくるんかい!なんのこっちゃ!っていう

    しかしひょろっこくてチェリー感のある主人公は可愛かった

  • ジョージが成長出来たのは良かったけど、サリーはビッチだったな…
    雰囲気と映像と音楽は楽しめる映画だった。

    ジョージ役のフレディくんが可愛かったです。笑

  • サマーのスタッフが作ったらしいが遠く及ばない。

  • 少年の目がブルーで綺麗でした。やる気になれば何でも出来るということかな。

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