関ヶ原 島津退き口 (学研新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 伝説の様に語られる島津の話をかねてから読んでみたいと思っていた。
    当時の義弘を取り巻く状況の複雑さ、必ず戻らなければいけなかった理由などがよく理解できた。

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著者プロフィール

昭和29年(1954)、鹿児島生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。専門は織豊時代と薩摩の歴史。主な著書に『本能寺の変と明智光秀』(共著 洋泉社)、『織田信長─戦国最強の軍事カリスマ─』(KADOKAWA)、『さつま人国誌』戦国・近世編1~3、幕末・明治編1~3(南日本新聞社)、『関ヶ原 島津退き口』(学研パブリッシング)他多数。南日本新聞に歴史コラム「さつま人国誌」を10年間連載した。

「2017年 『西郷隆盛という生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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