IN HER SKIN/イン・ハー・スキン [DVD]

監督 : シモーヌ・ノース 
出演 : ガイ・ピアース  ミランダ・オットー  ルース・ブラッドリー  サム・ニール 
  • マクザム (2012年7月26日発売)
3.27
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  • 本棚登録 :34
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4932545901237

感想・レビュー・書評

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  • 色んなところのレビューを読んだうえで、暇だったので観たんですが…
    犯人の女優さんの見た目の変貌にびっくり。本来はすごく綺麗な女優さんなんですね。
    内容はと言うと、暗くて、静かで、じっとりと、ゆっくりと進むストーリーでした。派手なところは最初から最後までほぼありません。
    ノンフィクションのようなので、現実ってこうなんだよな…って思わせてくれる様でした。理不尽な理由で身内を殺される。遺体が見つかってよかった。犯人も逮捕されてよかった。そんな一言では済まされないと実感できる映画でした。
    そして。
    少女が女に首を絞められるシーン。すごくリアルです。「呼吸が出来ずもがく少女の息遣い」と「そんな少女を見て興奮し頬が上気していく女、更に腕に力を込める表情」観ているこっちまで息が止まりそうでした。

  • もてなくてな綺麗な子を逆恨みして落とし入れたり、憎む子は人はakb48を見習って整形すべき
    モテる人は性犯罪の巻き込まれてる確率が高い
    苦労を知らずに努力もせず妬むだけの人はほんと沢山いる

  • キャロライン役の演技に☆4つ。実話。近所にあんな子がいたら怖い。あそこまでならないまでも、自分も思春期と言われた頃は、似た感情があった気がする。

  • 15歳の女の子が突如、失踪してしまうところから始まる物語。サスペンスなのかなと思ったら、けっこう最初のあたりで犯人が分かってしまう。しかし、そこからの描写の積み重ねが実に丹念。それぞれの登場人物たちの気持ちを丁寧に描いていて、なかなかなのだ。
    どこかキャスリン・ビグローの「ハート・ロッカー」に似ていると思ったら、やっぱり女性監督でした。この人ってこれ以前にはテレビドラマを1本しか撮っていないんだそうで、ちょっと驚いた。
    でも、この物語は女性が撮ったからこそ、ここまでの深みを持ったのだろうし、役者たちも熱演したのだろう。ことに主演のRuth Bradleyは、最初はただのピザ女(オーストラリアでもピザっていうんだね!)にしか見えないんだが、物語が進むにつれ、どんどん別の顔を見せるようになる。まだ今年で25歳というのだからたいしたものである。
    それにしても子どもが殺される物語はいやなものだ。しかも、これは実話だしね。

    追記:wikipediaによると、この女性監督はシドニー・ルメットの弟子なんだそうだ! なるほどね!

  • キャロラインが怖すぎて夢に出そう

  • 見る価値ないです

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