入社1年目の教科書 [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
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感想・レビュー・書評

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  • エンタメ②

  • 社会人15年目の私が読んでみました

  • 今の職場は新人だらけなので、彼らが読んでいそうな本を読んで、彼らの思考を先回りして獲得する為に読みました。これが実践できる新人なら指導する必要はないけど、現実はままならんものよね。

  • 会社は周囲の人の力を最大限活用すること、健康であることが全てに優先すること、質問をするときは必ず紙に書き起こして持って行くこと、は繰り返し反芻したい。

  • 入社一年目、と言いつつ、ここに書いてあることがちゃんとできている人は10年目で少ないんじゃないだろうか。
    健康を保つこと、学び続けることなど、基本といえば基本だけど、一朝一夕には身につかない、知らず知らずのうちに差がついていくその恐ろしさと大切さを改めて感じさせられた本だった。

  • 社会人の基本的なマニュアルとして大切な内容がとても多い。1年目に限らず基本を確認したいときには再読する。

  • 職場での意識や日々の習慣を取り入れたい。
    まず本当に基本だけど早寝で睡眠しっかり、食事とか運動とかも少しずつちゃんとしていきたい。
    心身を整えるのも仕事。ビジネスマンもアスリートのような意識を持つことがプロだと感じた。

  • 新入社員研修で講師の人がおすすめしていた。疑っていたがまあまあよかった。

  • 繰り返し読みたい一冊。
    一緒に働く人に関する言及が比較的多く、「一緒に働きたい」と思われるような人物になることが最重要であると感じた。また、今後、職や会社選びをする上では、一緒に働きたいと思える人がいるかどうか、という基準を重要視したいと思った。
    「働くということは、何かを成し遂げる以上に人と人とのやり取りが大切になってくるのではないでしょうか。」という一文には、社会人2年目で、この1年いろいろなことがあった自分にはかなり共感できた。

  • 上司から部署全員に贈られた本。当たり前の事を書いてあるのは確かだが、実際はそれが一番大事。即座に対応する事の重要さ、チャンスを自分で作るという態勢を整える事、つまりは継続が重要。
    確かに、社会人の一年目に重要な事を書かれている本だと思う。営業職向きの本であるが、私の様な事務職にも当てはまる部分は確かに多い。
    企業人向けという事で、★は4つ。

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著者プロフィール

ライフネット生命社長兼COO

「2014年 『楽しい仕事はない。だから楽しくやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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