知らないと恥をかく世界の大問題2 (角川SSC新書) [Kindle]

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  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • 1巻と同じ文章があるので、読んでいて少し不安になった。復習と意味では理解が深まった。

  • 本書が発売されたのは2011年3月。首相が菅直人氏だったころ。びっくりするぐらい何も覚えていない(^_^;)。ニュース番組とか新聞とか見ているんだけど、如何に適当に流しているかがよく分かった。

    前書と被る部分もあるが、そこは復習と割りきって読んだほうが良いかなと思う。このあと3,4と続くけど、同じような記載が何度も出てきます。それぐらい重要ということでしょう。

  • シリーズ第2弾。(これも2011年3月とか…)

    でも、1巻とかぶるところもあり、いい感じで復習がてら読める。
    あといい軽さ。適当なときに読み直しそうな1冊。

    内容自体復習なんだけど、結局忘れてるから…

    これ読んで3巻、4巻も購入。

  • 世界をとりあえず広く浅く理解する上で役に立つ教科書である。池上氏の見方に全部同意するわけではないが、これからの日本人のあり方には同意する。

  • *****
    引き続き網羅的に世界で起きていること、を学ぶための一冊。
    世界は資源/宗教によって大きくバランスを変えて行くのだということが感じ取れる。
    どれだけ大きな流れの中で考えられるかによって、創造される解のスケールとインパクトは変わる。
    *****
    経済の本を並行して読んでいることで、大きな流れの中でトレンドを考える、というパターンが徐々に作られつつある。
    *****

  • 2作目。2010年、11年(震災前まで)の話題も取り上げながら、世界の情勢をわかりやすく解説する。この時期にあったことと言えば、例えばエジプトでムバラク政権が終わったこと、日本では鳩山さんが退陣し菅さんへ、あとは日本の領土問題とか。2012年に主要な国々で政権が変わりそうなので、その予習もアリ(今となっては復習ですが)。前作の内容と重なるところもあるけれど、それは復習だと思って多めに見ましょう。省略できないくらい重要なことなんですね、って。
    あと、日本の有権者やマスコミをちくりと刺すような言葉も少々。耳が痛い。
    遠い国のことだと思っていたニュースでも、背景には日本を含む先進国が関係していることもあって無関心ではいられないなと思いました。

    【目次】
    第1章 2012年、世界が大きく変わる!
    第2章 超大国アメリカの憂鬱
    第3章 2010年代のキープレイヤーたち
    第4章 ボーダーレスな世界が抱える問題点
    第5章 「民族」「宗教」「資源」が世界の火種を生む
    第6章 政権交代はしたものの~日本の抱える問題点~
    第7章 大きく変わる世界の潮流を読む~日本はどう進めばいいのか?~

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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