サマーウォーズ 期間限定スペシャルプライス版 [DVD]

監督 : 細田守 
出演 : 神木隆之介  桜庭ななみ  谷村美月  斎藤歩  横川貴大 
制作 : 貞本義行  マッドハウス  奥寺佐渡子 
  • バップ (2012年7月11日発売)
4.01
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本棚登録 : 759
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021137065

作品紹介・あらすじ

『時をかける少女』を手がけ一躍注目を浴びたアニメーション映画監督・細田守が、
満を持して送り出した『サマーウォーズ』―。2009年夏に公開された本作は
キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』の
スタッフが再結集。ふとした事から片田舎の大家族に仲間入りした少年が、
突如世界を襲った危機に対して戦いを挑む物語。

★特典DISC内容
●2012 アヌシー国際アニメーション映画祭「おおかみこどもの雨と雪」
特別プロモ上映用映像(細田守監督インタビュー&ダイジェスト映像):16分
●「おおかみこどもの雨と雪」劇場予告集
●「サマーウォーズ」北米版劇場予告・フランス版劇場予告

感想・レビュー・書評

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  • おばあさんがとてもかっこよかったです。
    私もそんなふうになりたいです。

  • 私が見た限りのレビューでは高評価。でも、ジ〇リみたいに信者に近い特定のファン層には評価が高い。それにつられて普通のアニメファンも評価が高くなってしまう。そんなに言うほど良いのかなと思えてしまう。
    悪くはない普通には楽しめるけど、ストーリー的に敵味方と都合良過ぎる環境設定が目立ってしまう。そこに雑さ粗さを感じてしまう。
    過去の細田作品 『バケモノの子』も同じことを感じた。『おおかみこどもの雨と雪』 は途中で観る事を止めてしまった。
    逆に都合良過ぎる事が物語を分かりやすくしている。すんなりと入っていける。そこが高評価の一因なのか。
    それでも、私的にはしっくりといかないかも。

  • これを観たら夏だなぁって思う。
    「よろしくおねがいしまああああす!!!!」ってセリフが印象的。

    世界観が特徴的故に説明文のようなシーンが少し多めだった印象を受けた。

    ごはんは美味しそうだし、家族っていいなって思えるし、青春してる感じがこそばゆくって、でも好きだし、何より夏を感じられるから好きな作品のうちのひとつ◎

  • おもしろかった☆☆☆
    落ち着きが大切
    お腹が空いていることと一人でいることはよくない

  • どーだったかな~
    思ったより面白かった気がするけど

  • インターネットの仮想空間であらゆるサービスが利用できたり職務が行えるようになった近未来を舞台とし、仮想空間での混乱が現実世界にあまりにも甚大な影響を与えることの危険性に警鐘を鳴らした作品。統一された一つの仮想空間は誰もがアクセスでき大変便利ではあるが、その反面悪意ある人間が一人でもいた場合に甚大な悪影響を与える危険性があることに改めて気付かされた。その一方で、長野県上田市の自然豊かなロケーションを使用していたり親戚同士の繋がりの深さが感じられる側面もあり、どんなに仮想空間が発達しようとも人との繋がりが大切なのだということに気づかせてくれる作品にもなっている。

  • いい意味で期待を裏切られた

  • 面白かった!

  • 「時をかける少女」と同じ監督さんの作品で
    しかもかなり評判がいい!!
    だからか相当期待してみてたんだけど…

    うーん、期待してたほどでもない感じ。笑


    小さい時にはまってたデジモンの映画も
    似たような設定だったんだけど、
    それも細田守監督だったんだね!!
    サマーウォーズ観た後に懐かしくなって
    「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」 も観ちゃった(笑)

    スピード感があって、
    ドキドキワクワクしながら観れる作品★

  • 世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。

    ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

    その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、その影響はOZと密接に関係している現実世界におよび、大きな混乱を引き起こしてしまう。人々が対応に苦しむ中、栄は人脈を駆使して被害の軽減を図り、事態は収束に向かう。しかし、栄は翌朝、心臓発作(狭心症)にて死去する。

    女性たちが葬儀の準備を進める中、男性陣は敵討ちや被害拡大の防止のためにラブマシーンを倒す準備を進めていた。作戦の結果、一時はラブマシーンの封じ込めに成功するが、逃げ出されキングカズマのアカウントを奪われてしまう。ラブマシーンは、奪った4億を超えるアカウントの権限を利用して、小惑星探査機「あらわし」の再突入体を世界に500か所以上ある核施設のどこかに落とそうとする。落ち込む一同だったが、健二の言葉と栄の遺言により気力を取戻し、栄に仕込まれた花札でラブマシーンへ最後の戦いを挑む。

    一度は窮地に陥るものの、ラブマシーンに奪われたアカウントのほぼ全てを解放することに成功。その後、ラブマシーンは「あらわし」を陣内邸に落下させることを画策。だが健二の機転と計算能力によって「あらわし」の落下地点をずらすことに成功し、陣内家は生き残ることができた。

    明けて栄の葬儀の日、合わせて栄の誕生日。OZ混乱を終息させた立役者であり、陣内家を救った功労者である健二と、彼への好意を認めた夏希の仲を、一族みんなが見守るのだった。

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著者プロフィール

1967年富山県生まれ。91年東映動画(現・東映アニメーション)に入社。アニメーターとして活躍したのち、演出に転向。05年、東映アニメーションを離れ、フリーに。06年公開の「時をかける少女」、09年公開の「サマーウォーズ」、12年公開の「おおかみこどもの雨と雪」で数多くの映画賞を受賞。

「2018年 『くんちゃんのでんしゃノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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