クワイエットルームにようこそ Blu-ray スペシャル・エディション

監督 : 松尾スズキ 
出演 : 内田有紀  宮藤官九郎  蒼井優  りょう  妻夫木聡 
  • TCエンタテインメント (2012年9月5日発売)
4.00
  • (5)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :44
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390726703

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 世が空前のおそ松ブームだとしても
    私の中の近松ブーム(ちかえもん)

    松尾スズキ沼(作品)に浸かり中
    多才なお方なのだなぁと改めて実感
    なんだろ?この摩訶不思議な魅力
    …てな陳腐な言い回しは(以下省略)

    キャストの一人一人が輝いている
    自分の人生を生きている

    あと
    蒼井優さんの
    役に対するストイックさ好き
    さりげない存在感で深い余韻
    だいすきな女優さん

  • やーーーん、おもしろかった。
    わたしは、あいかわらず映画について良い語り文句を知らぬ。はっきりと映画オンチだとおもうの。ん・・・音痴じゃおかしいか。(まぁいいや)

    ひとことだけいうと、メガネですきっ歯のクドカンがすごくタイプでしたっていうww え?これ少数派??

    ってだけじゃあまりに「おもしろさ」が伝わらないので、すこしばかりなけなしのなにかを振り絞ろう。とはいえあらすじをいっちゃあしょうがないもんなー。

    14日間の精神科入院録。んで、いろいろと表現の仕方が好きでした。あまりに落差がありまして。コメディタッチでもあれば悲痛でもありまして。
    そう、涙がぽろりとこぼれました。

  • 内田有紀さん主演のギャグとシリアスがほどよく混合している2時間映画です。
    精神病棟に入れられちゃった女性の14日間を描いた作品なんだけど、外側はおバカだけど、内面はけっこう真面目な人で、前の結婚相手が自殺しちゃったりとか、その人との間のお子ちゃまを生まなかったとか、親と絶縁しててお父さんのお葬式にも帰らなかったとか、いろんなことを心の底ではずっと気にしてて、でもそれを見ないようにチャラけた暮らしをしていたけど、精神病院(クワイエットルーム)に入れられたことで、他の患者さんたちとのふれあいのなかで自分を見つめ直すことができて、また一からやり直すきっかけができたって感じのお話。

    今の朝ドラを担当しているクドカンさんが有紀ちゃんの旦那さん役で出てて、彼の歯並びの悪さに思いっきり目がいった作品でした。
    それと、蒼井優ちゃんが拒食症の患者さん役だったんだけど、超~細くてビックリだった。
    アホなシーンも多いけど、全体として良くできた作品だと思ったよ。

    あれだけのアイドルだった内田有紀ちゃんが、ちゃんと勉強して良い女優になったと思うよ。
    元々整った顔してたし、中性的な感じだから、これからいろんな役に挑戦していって欲しいな!

    松尾さんの作品としては『恋の門』よりはるかに良かったです。
    ちゃんと内容が印象に残る作品でした。

  • 何回も観てしまう。内田有紀が可愛すぎる。

全4件中 1 - 4件を表示

クワイエットルームにようこそ Blu-ray スペシャル・エディションはこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする