第九軍団のワシ スペシャル・エディション [DVD]

監督 : ケヴィン・マクドナルド 
出演 : チャニング・テイタム  ジェイミー・ベル  ドナルド・サザーランド  タハール・ラヒム  デニス・オヘア 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年9月14日発売)
3.03
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113827065

感想・レビュー・書評

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  • ブリタニアにも長城があった。
    ローマ帝国という設定がすべて。
    終わってみれば、たいしたことのない作品。

  • 2013.5 視聴

  • 「父親はどういう死に様だったのか」を追うミステリーロードムービー。ブリテン人奴隷のエスカ役、ジェイミー・ベルが素晴らしい。繊細さもありながら、とても強く、そして賢い。さらには恩人であるマーカスを助け続ける。これが惚れないわけがない。男でも惚れるだろう。むしろマーカスになぜそんな、と思わなくもないほどだ。だからこそエスカがいい男なわけだね。
    と、いうわけで、楽しかったんだけどーーーー!
    たぶんこれ、DVDの不具合があります。音声がおかしくなっていました。これがなければもっと面白かったのに。

  • 消えた軍団の名誉を息子が回復する。
    名誉、名誉、名誉。
    バカにできない大切なものがあります。
    寒々とした部屋で見たので、映像も寒々としていて、心熱くなる所もありますが、寒くなってしまいました。
    暖かい部屋で観よう。

  • 深謀遠慮の奴隷と元熱血隊長。いいコンビじゃないですか。美しい大自然の中を疾駆する白黒の馬二頭。絵になる風景だなぁ。アザラシ族の健脚っぷりには恐れ入る。

  • 原作を読むことを強くおすすめします。

    映画は原作の良い所を全て取り去ってしまっているように感じた。
    常にいらいらしている魅力のない主人公マーカス、
    敵意むき出しの何考えてるかわらないやさぐれエスカ。
    原作でとても好きなコティア、狼のチビは一切出てこない。
    氏族の人たちがただの野蛮人な描かれ様。
    (何故か台詞にエコーがかかっている)
    しまいに最後の戦闘でアザラシ族の青年を憎しみに満ちた
    表情で殺したマーカスに唖然とした。

    原作通りにするのが無理なのはわかるけれど改悪過ぎて何だかなぁ。

  • 戦争モノに戦闘シーンが立て続くのかと思っていたので序盤出端挫かれた感じがしたが、最後の二人の凱旋のさっぱりした笑顔のアイコンタクトが可愛かった。

    憎むべき相手だけど命の恩人だから仕える→なんやかんやで友情、信頼が芽生え、という展開はテンプレだけど、お偉いさんに「あなたより自由と名誉に詳しいです」って紹介された時のエスカのドヤ顔がキュートだったから問題ない。

    【あらすじ】
    ローマ最強の第九軍団の兵士5,000名が、名誉のシンボル【黄金のワシ】を掲げて敵地に進攻するも、突如として行方不明に。逃亡か死亡か? その真相は歴史の謎と化す。
    20年後、父が指揮した第九軍団の消息をつかんで名誉を回復するため、息子マーカスは敵地への侵入捜索を決意する。危険を承知の行く手には、想像を超える真実が

  • 期待したい内容と違ったので、イマイチ。派手な戦闘シーンなどはあまりなくちょっと物足りませんでした。消えた第九軍団をモチーフにしたヒューマンストーリーです。

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