キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [DVD]

監督 : スティーブン・スピルバーグ 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  トム・ハンクス  クリストファー・ウォーケン  マーティン・シーン 
制作 : スティーブン・スピルバーグ  フランク・W・アバグネイル  スタン・レディング  ウォルター・F・パークス  ジェフ・ナサンソン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年9月14日発売)
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レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113763462

感想・レビュー・書評

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  • ☄~メリークリスマス・・・寂しかった天才詐欺師~☄

    レオナルド・ディカプリオ主演映画って
    悲しい結末となる作品が多いですね。

    そこが好きなんですけど。

    大胆不敵に詐欺まくるフランク(ディカプリオ)だが、
    孤独なクリスマスの夜に電話を掛ける相手は
    カール捜査官(トム・ハンクス)だけ、

    俺にしか掛ける相手がいないんだろう、と図星を突かれ
    慌てて電話を切るシーン、よかったな。

    シーンごとに残るセリフがあって、
    「空飛ぶジェームズ・ボンド」
    「ヤンキースが何故強いか知ってるか?」
    「そのエクレア半分僕にくれない?」

    そして、フランクと父さんの会話。

    「父さん、僕を止めてくれ、もうやめてくれって言ってくれよ!」

    「やめられっこないだろう・・・」

    フランクの父さん好きですね。
    不思議で面白い人だったのに死んでがっかりしました。

    この作品、好きだなぁ

    面白い

  • 正直、なかなか寝られずで寝る前の時間つぶしにと思って見始めたけど…面白かった!!

    個人的には、主人公の親を求める姿、認めて欲しい姿が健気で切なかった。
    し、主人公が最後ああなれたのも人と人との繋がりがあったからで、世知辛い世の中だけど、すてたもんじゃないなと。

    現代社会ではなかなか無い話かもしれないけど、でもきっと、こんな風に、助け助けられはあるんだろうなと思った。

    そして人の根本には、ずっと親が存在してるってことも。

  • 安定のスピルバーグ。
    そう言うに相応しい作品、安心観られる作品であった。
    この映画づくりは流石の一言である。

  • 小切手偽造の天才詐欺師とFBI捜査官の追いかけっこを通して描く詐欺師の半生。どんどんスケールの大きくなる犯罪と転んでもただでは起きない展開で、大胆不敵なような世の中を舐めきっているような主人公が興味深かった。

    はじめからまっとうに就職する気がないのが、天才ゆえなのか育ちゆえなのかわからないが、作中を通して為替偽造のための情報収集や制作作業を楽しくスマートにこなす姿は印象的。仕事熱心で勤勉な姿も心地良くて好感が持てることもあり、実に詐欺師然としている。

    劇中の主人公にとって金額は所詮は数字でしかなく、小切手も制服も肩書きも換金取引できる信用通貨なのだという認識はある意味の心理でもあり、世の仕組みを早々に理解し、その外枠のルール外ルールで生きることに抵抗がない天才なのでは?と感じさせる人物像。主人公が富や家柄を病的に欲しているわけではなく、単にやりたいことを独自解釈のゲームルールにのっとって生きているだけっぽいという将来展望のなさは未熟で幼稚。このアンバランスな頭の良さと悪さが興味深く感じた。

    犯罪が大掛かりになり物質的にはお金持ちになっているはずの後半ほど、映像は泥臭く切迫気味で華やかさからは遠ざかった姿になっていく点も、現実と虚栄の対比に感じて面白かった。

    ラストの結末を見て「きっとこれ実在のモデルがいるな…」と思ったら本当に主人公のモデルの人の自著伝が原作だと知って、作中で描かれた主人公の孤独や詐欺師になった経緯が、まさに詐欺師が語る耳触りのいい味付けっぽいのにも納得。

  • レンタルショップで目についてはいたけれど、「ディカプリオだしなぁ」と躊躇っていた作品。
    俺にとってディカプリオってキムタクと同じで、何を演じてもディカプリオに見えてしまうので積極的には手に取らないのです。

    トムハンクスが良かったね。完全にゼニガタポジション。

    「俺を捕まえられるものなら捕まえてみな」っていう挑戦的なタイトルだと思っていたので主人公のキャラクターとのズレを感じていたんだけど、最後まで観て、「できることなら捕まえて」っていうある種の懇願なのかなと思った。

    秀でたものがあれば何をしても取り返しがつくんだね

  • お父さんが失くしたものを取り戻して、また3人で暮らしたかっただけだったんだろうと思うとフランクが切ない。
    でも自分を追うFBIのカールと最後には友情を得られて良かった。最後のテロップまで実話を元にしてたの知らなかった。

  • 飛行機から逃げたのは実話なのかな?

  • 201612

  • 面白かった!オープニングから、スタイリッシュな映像で期待が高まる。ディカプリオと トムハンクスの、不思議な友情みたいな、クリスマスイブの電話が続くのもいいし、FBIで働くことになり、逃亡しかけたフランクが戻ってきたのも、司法試験に2週間勉強して受かったという話もかっこよかった。

  • 天才詐欺師のディカプリオ(友達0人)がトムハンクス捜査官から逃げて逃げて最後は友達になる話 見ごたえあって面白かった~!パイロット医者弁護士色んなのになりすましてうまい事やってるの観るのも楽しかったし、動機とか精神は純粋な子どものままなのと、所々寂しがりやな人間味あるとこ演出されたら好きになるしかなかった

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