あの世に聞いた、この世の仕組み [Kindle]

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  • 著者が精神疾患をきっかけにご自身の守護霊とコンタクトを取れるようになってから、守護霊に聞いたあの世のあれこれを分かりやすく例を挙げて書かれている。

    第一章 プロローグ

    第二章 
    思っていることがそのまま現実化する

    ※夢は追いかけてはいけない、引き寄せる
    ※努力は自分を信じる力になる

    第三章

    この世とは魂の訓練所である
    他社と自分を隔てる境界線などない
    私という独立した存在=分離の意識は自我の錯覚・思い込み

    第四章

    人生とは旅行であり、肉体は旅行の際のレンタカーのようなもの。多くの人はそのレンタカーのスペックばかり気にして、肝心の旅行を楽しむことを忘れている。

    ※大切なのは「足りないもの」を追い求めることより、「いらないもの」を捨てること

    第五・六章

    それぞれの思考・想い癖・意識の方向・思っている世界が現実世界にそのまま表れている。

    第七章

    人生は学校のようなもの、入学試験は「愛とは何か?」という問い。

    第八章

    二とは誰しも『幸福とは○○だ』という仮説を立て、それを自分の人生において検証している。

    幸せな人はその人にとっての良いことに関心を向けている。=思考は現実化する


    第九章

    悟りを得てない人=酔っ払い
    悟っている人=しらふの人

    お酒=煩悩。人生とは酒(煩悩)からの離脱によって、アルコール依存症(幻から覚める)を直すこと。

    第十章

    思考を止めることはできない。なぜならば思考を止めようとしているその思い自体が思考だから。

    人の存在の本質は何者でもない。特別さなど何もない。その真実を認めず、「個」を確立するのがエゴというもの。その無理なことをしようとすることが苦悩である。


    第十一章

    みな仮想現実にリアリティを感じ、思考プログラムの蓄積によって脚色された人生劇場を生きている。だから苦しい人は自分を自分で苦しめている加害者。

    人はみな「幸せになるためには何かしなくてはいけない」、原因や条件が必要と思っている。だけど本当は『状況と幸せは無関係』である。夢を叶えるためには時には根性、運、努力などと誤解しているが、本当はわたしたち自身こそが幸せである。自分が幸せであることをただ認めればいい。

    そして本当の幸せとは「いま」の中にしか存在しない。過去も未来も幻想であり、「いま」を受け入れない限り幸せを感じることはできない。幸せを感じられるのはいつだって「いま」にしかない。

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著者プロフィール

1973年、北海道生まれ。グラフィックデザイナーを経て、札幌の広告代理店に入社。2004年、セロトニン欠乏による記憶障害をきっかけに、突然の霊的な目覚めを体験。その経験をもとに立ち上げたブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」が大きな話題に。2010年、本書の前作となる著書を発表。現在は東京を拠点にブログや執筆活動、全国各地でトークライブを通じて、ユーモアあふれる人生哲学を発信している。温水便座の水圧を、最強にして使用するのがモットー。主な著書に『あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)、『極楽飯店』(小学館)がある。

「2020年 『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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