人生がときめく片づけの魔法 [Kindle]

著者 :
  • サンマーク出版
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感想・レビュー・書評

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  • 宗教じみているところがまた著者の可愛さを引き立てていて読み物として面白い!片付けられるかはまた別。

  • 洗濯物のたたみ方が変わりました。

  • ときめかない物は捨てる。
    衣類は立てて収納。
    これさえ覚えとけばかなり捗る。

  • KUにて。片づけのハウツー本なのだけど、これだけ売れるだけのことはあって、読んでいて普通に「おもしろい」。それは単に随所にいやらしくないユーモアが振りまぶしてあるだけではなくて、本書の内容がどちらかというと自己啓発的な要素とか、スピリチュアルな内容も包括しつつ、それらが絶妙なバランスで「こんまりワールド」を形成して一冊の本として独特の世界観を形成しているからだと思う。だからもちろん、人によっては趣味に合わない人もいるだろうが、押し付けがましくなく、ふわんと読める良本。手元においておきたくなる……。んーむ

  • 断捨離。
    ときめくか、ときめかないかで物を捨てるかどうかの判断をするという、画期的な考え方。
    特に女性は入り込みやすいと思う。
    これまでの断捨離を解説する本とは違った方向からのアプローチ。

  • 久々に読んでてドキドキした本

    片付けは一気に完璧にやる
    まずなぜ片付けたいのか?
    ⇨目を向けたくないことから避けるため
    ⇨片付ける物がなくなれば、それと向き合わなければならなくなる

    物事に片付け
    判断基準はときめき
    家・物に感謝

    自分の好きなものだけに囲まれた素敵な生活

  • 序章で、「片付けで夫婦の仲がよくなった」「やせた」とかあって、なんだこれ宗教じみた自己啓発本だったかと怪しみながら読み始めたけど、読み終えてなるほどと思う。
    啓発しつつもとても実用的な内容だった。「ときめき」で判断するってのはシンプルで面白く有効な方法だなぁ。試しに本を整理し始めてみたら、以前整理したときにはとっておかなければと思ったものも気持ちよくさばいてしまおうと思えた。

    筆者もこの本も知らずに読んだのだけど、有名な本なのね。どこのおばさんだろうと思ったら、あらかわいらしい人だった。

  • よい意味で、片付けの変態と呼びたくなるような著者の言葉はとても重みがある。
    片付け嫌いな私でも、むくむくと片付けのモチベーションが湧いてくる本。
    とても実践的。

  •  あまりに家が汚く、物であふれかえっているので、何か片づけのヒントを、と思い手にした一冊。
      触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで捨てるかどうか判断するとか、捨てるものに対してありがとうを言うとか、その辺り片付けのヒントになるのではないかな、と思った。
     今の家の片づけが終わったとき、家が、そして自分がどうなっているかが楽しみだ。

  • とても面白い。さすが話題になっているだけある。
    「片づけ本」ということだが片づけテクニックに関しての描写はほとんどない。
    引用でも挙げたが、片づけはとてもシンプル。
    ○モノを捨てること
    ○モノの定位置をひとつ残らず決めること。

    これさえできていれば収納法に困ることはなく、そもそも片付けができない根本的な原因が解決される。
    物が捨てられないのでモノが多くなり、置き場がなくなり、どこに置いたかわからなくなり、同じようなものが増えていき、管理できなくなる。
    モノが適正な量に収まっていればものが増えにくくなる。
    モノを捨てるということで、「なければないでなんとかなる。無いということがわかっていれば最初から別の方法を考える。探す手間がないという分ストレスがない」









    つまり、「片づけはマインドが九割」なのです。 71

    一気に正しく片づける。すると結果がすぐに見える。だから、続けられるし、片づいた状態がずっと維持できる。このプロセスを経験することで、たとえ誰であっても二度と散らかった部屋に戻るまいと心の底から思うのです。 284

    片づけでやるべきことは大きく分けて、たった二つしかありません。
    「モノを捨てるかどうか見極めること」と
    「モノの定位置を決めること」。
    この二つができれば、片づけは誰でも完璧にできるのです。 313

    多くの人が片づけられない一番の原因は、モノが多いから。モノが増えつづける一番の原因は、自分が持っているモノの量を把握していないから。持っているモノの量を把握できないのは、収納場所が分散してしまっているから。収納場所が分散している今の状態のまま、相変わらず場所別に片づけをしていても、永遠に片づけは終わりません。  片づけは、「場所別・部屋別」ではなく「モノ別」に考える。 414

    「片づけは祭りです。片づけを毎日してはいけません」 457

    「なぜ、そんな暮らしがしたいのか」を考える 580

    自分が出した答えについて、「なぜ」を最低三回、できれば五回は、繰り返してください。 「仕事の疲れを次の日に持ち越さないように……」 「やせてきれいになりたいから……」  このように「自分の理想の暮らし」の「なぜ」を突き詰めていくと、ある単純なことに気づきます。  結局、モノを捨てることも、モノを持つことも、「自分が幸せになるため」にすることなのです。 585

    コツは、「収納から一つ残らず出して、一か所に集める」 668

    モノには物体としての価値のほかに、「機能」「情報」「感情」の三つの価値があります。ここに「希少性」の要素が加わることによって、捨てる難易度が決まってきます。つまり、人がモノを捨てられないのは、まだ使えるから(機能的な価値)、有用だから(情報的な価値)、思い入れがあるから(感情的な価値)。さらに手に入りにくかったり替えがきかなかったりする(希少価値)と、ますます手放せなくなるわけです。 694

    片づけを真剣にしていると、瞑想状態とはいかないまでも、自分と静かに向き合う感覚になっていくことがあります。自分の持ちモノに対して、一つひとつときめくか、どう感じるか、ていねいに向き合っていく作業は、まさにモノを通しての自分との対話だからです。 875

    だから、モノを見極める作業の間は、なるべく静かで落ち着ける環境づくりが欠かせません。音楽などは一切かけないことが理想です。たまに「音楽をかけてノリノリで捨てましょう」という片づけ法もあると聞きますが、私はおすすめしていません。せっかくのモノとの対話が音でごまかされてしまう気がするからです。 878

    はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。この順番通りにモノを減らしていくと、驚くほどスムーズに片づけを進めることができます。 949

    はっきりいいます。ストッキングは絶対、結んではいけません。そして靴下は絶対、裏返してまとめてはいけません。 1198

    この際、衣替えはしないと決めてしまいましょう。つまり、オンシーズンの服もオフシーズンの服もふだんからいつでも使える状態にして、引き出しの入れ替えなどは一切しないことにするのです。 1246

    本を手元にストックしすぎないほうが情報の感度は上がります。つまり、自分にとって必要な情報にピンと気がつきやすくなるのです。 1401

    書類は未処理・保存(契約書)・保存(契約書以外)の三種類。 1451

    プレゼントはモノそのものより、気持ちを届けるモノです。  だから、「受け取った瞬間のときめきをくれて、ありがとう」といって捨ててあげればよいのです。  もちろんベストなのは、いただいたモノを心から喜んで使うことです。でも、好きではないモノをイヤイヤ使ったり、使わずにしまい込んで見つけるたびに心苦しくなったりするのは、贈り主の本望ではないはずです。  贈り主のためにも、ぜひ捨ててあげてください。
    ・携帯電話を買ったときの箱類一式  まず、箱自体が妙にかさばります。これは買ったらすぐに捨ててしまいましょう。取扱説明書もいりません。使っているうちにだいたい必要な機能は使えてしまうので、だいじょうぶです。いっしょについてくるCDも、お客様にはもれなく捨てていただいていますが、いまだかつて問題になったことがありません。もし困ったことがあれば、携帯ショップの店員さんに何でも質問してみましょう。 1597

    謎のコード類は永遠に謎のままです。 1611

    モノの定位置を決めるときのポイントは、すべてのモノの定位置を「一つ残らず決める」こと。 1890

    なぜすべてのモノの定位置を決めるべきなのかというと、一つでも住所不定のモノがあると、散らかる可能性が一気に高くなるからです。 1896

    そもそも散らかる原因は「元に戻せない」から。つまり、使うときの手間より、しまうときの手間を省くことを考えなければいけないのです。 2044

    モノを選ぶときは自分の体に聞いてみて、モノの置き場所を決めるときはおうちに聞いてみる。 2076

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