あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる [Kindle]

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著者 : 小宮一慶
  • サンマーク出版 (2009年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (204ページ)

あたりまえのことを バカになって ちゃんとやるの感想・レビュー・書評

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  • 会社の同僚に勧めてもらった本。
    個人的にも小宮さんのファンで今までも他の書籍を何冊か読んでいる。
    一杯のシャンパンがきっかけで、岡本アソシエイツの岡本さんと本来乗るはずのなかった飛行機で隣り合わせになり、カンボジアに行くという話につながるのは、まさに運命的としか思えない。

    鬱々とした日々から抜け出したくて、カンボジアに行くことになることも、これを人生最大のチャンスと捉えるのも納得。

    「小さな意思決定にこそ徹底的にこだわりなさい」
    「人生の節目には「運命の人」があらわれる」
    「チャンスは準備ができている人にやってくる」

    今から変わろうと思わせてくれた。

  • 仕事への姿勢を説かれている。
    Newなことは少ない。しかし、たまにこの手の本を読むと、自問自答の助けとなり、頭と気持ちが整理されてスッキリするのも確か。

  • ビジネスマンが働く上で、気をつけておくべきことが書かれている本。
    当たり前のことが書かれているが、なかなか自分自身できていない部分も多かったので、気をつけなくてはと思った。

    気になったフレーズ…

    「優れた者が勝ち、劣った者が敗れる。ただ、それだけの話です。ライバルを蹴落とすのではなく、自分が優れたことをするよう全力を尽くせばいい。」
    →周りなんて気にしないで、自分ができることに全力を尽くそうを思う。

    「自分が鬱々とした状態になるのは、自分にはもっと他にできることがある。とか、こんな自分では終わりたくないという思いがあるからです。理想と現実のギャップがあって、その鬱々とした思いが、状況を突破しようとするエネルギーが生まれます。」
    →今、まさに鬱々とした状況なんだと思うけど、現状を打破してやるって気持ちで頑張ろうと思った。

    「世の中で成功している人の多くは、常に自分を振り返る習慣を持っています。今日の自分は良かったのか。今日の一日は良かったのか。毎日バカになって、ちゃんと振り返るのです。」
    →さくっとでもいいから、毎日振り返る習慣でやっていこうと思った。

    全般的にはありきたりなことが書かれていた感じだったけど、いくつかのフレーズにはドキッとして、ちょっと勉強になったかな。

  • あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる
    とても大切なことだ。自分や知人の体験談を交えながら、具体的にどう実践するのか、どう実践したのか、を説明している。

    ありがたい御言葉の数々なのだが、私にはどうも薄っぺらいように感じてしまう部分が多かった。著者は苦労をしているし、思考していることは分かるのだが、表現がどうも表面的にで、強い信念というものを感じられない。一言で言うと、突き抜けていない。私には『奮い立たせてくれる科学者の言葉90』のほうが文言は違えど「あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる」を実感させてくれた。
    まだ私には著者の意図を理解するだけの人生経験がないというだけのことか?

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