アンネの追憶 [DVD]

監督 : アルベルト・ネグリン 
出演 : ロザベル・ラウレンティ・セラーズ  エミリオ・ソルフリッツィ  モーニ・オヴァディア 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年9月21日発売)
3.13
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427653917

感想・レビュー・書評

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  • アリソン・レスリー・ゴールド 「もう一つのアンネの日記」の映画化作品である。ずっと抱いている疑問を解決してくれるのではないかと思い期待を込めて購入してみる。どうしても大量虐殺と言われたホロコーストの数字が作られたものでないかという疑問が払しょくできずにいる。

    やはり収容所に焼却室の存在を強調する作品ではあったがそれだけのことをするのに何ガロンという石油が必要になるのだろうか?実際、「カティンの森」で描かれていたソ連兵のポーランド人虐殺の際にはすべて埋めていた。

    終戦まじかのドイツ軍は物資不足でゲーリング自慢の空軍も飛行機を飛ばすこともできていなかった。そんな中で貴重な物資を虐殺のためにつかえるのだろうか?

    「アンネの追憶」
    https://www.youtube.com/watch?v=kumcD-UnvJc

    アンネ・フランクを題材とした作品は1959年の「アンネ・フランク」以来なので、実に50年ぶりである。これだけの題材になぜ飛びつく人がいなかったのだろうか?収容所関連というか世界大戦時のドイツの話は多くありますが、表現は簡単だったのではないだろうか?後世に伝えるべき話を50年の歳月眠らせたということは……やはり同様に疑問を感じる人間も少なくはないのであろうか?

    作品自体は僕は期待が大きかった分、平凡なものにしか思えなかった。

  • 歌を歌う子供たちのシーンが
    ただただ、つらい。

  • 太陽を信じるか?たとえ空が明るく照っていなくても…

  • GLATE

  • アンネ・フランクの親友ハナ・ピックの自伝が原作の映画。隠れ家発覚後、収容所に送られた後のアンネの姿が描かれています。『アンネの日記』にリースという名前で登場するハナ・ピックは、ドイツのベルゲン・ベルゼン収容所でアンネと奇跡的に再会をします。

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