大脱走 [DVD]

監督 : ジョン・スタージェス 
出演 : スティーブ・マックィーン  ジェームズ・ガーナー  チャールズ・ブロンソン  リチャード・アッテンボロー  ジェームズ・コバーン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年9月5日発売)
4.07
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142902924

感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃にテレビ映画で何度も観たが、今改めて観直してみても全然飽きない。
    ただ客観的に観ると、捕虜にやさしい(?)所長に焦点を当てても良いかな。

  • 戦争、捕虜、脱走、逃亡、射殺・・・
    なのに
    音楽が、元気で明るくて陽気!!

    戦争映画なのに、暗さゼロ
    超娯楽映画

    メモ
    キャラクターの多くは、幾人かの人物を合体させたもの脱走のシチュエーション&顛末はほぼ事実
    三つのトンネルが掘られたこと&76人が逃げ、逃げ延びたのは3人、処刑された者は50人、は事実

  • 説得力のある映像が好き。ファッションやバイクも見どころ。厳しい環境になかで希望を見いだし、その様を音楽を含めた映画全体で表現するコンセプトも好き。観れば観るほど好きになる。

  • 解説:

    「荒野の七人」(60)に続き、J・スタージェスがオールスター・キャストで監督・製作した作品。

    第二次大戦中、脱出絶対不可能とうたわれたドイツの捕虜収容所から、連合軍捕虜が大量脱走したという実話の映画化だが、その題材の面白さもさることながら、見せ場に次ぐ見せ場を盛り込んだ脚色と、ダイナミックな演出によって類稀な娯楽作品に仕上がっている。

    独房で黙々とキャッチボールを続けるマックィーンをはじめ、J・ガーナー、R・アッテンボロー、J・コバーン、C・ブロンソン、そしてD・マッカラムなど個性豊かなキャストも魅力的。

    E・バーンスタインのメロデイも心地よく、あっと言う間の3時間弱である。

  • 小さい頃に見て以来の鑑賞。

    ジョンスタージェス監督。
    スティーブマックイーン、ジェームズガーナー、アッテンボロー、ブロンソン等々豪華キャスト出演。

    第二次世界大戦下のナチス収容所で起きた、連合国兵士による大脱走を描いた映画作品。

    3時間作品だけど、全く時間が気にならなかった。
    大脱走マーチのPOPなBGMに乗って、脱走のプロ達の壮大な計画を実行に移していく。
    実話を細部までこだわって作っていて、観てるものも一緒に計画に加わっているような気持ちになる。

    脱走後のメンバーの立ち回りも、ワクワク、ドキドキな展開。
    スティーブマックイーンの格好良さが引き立ってた。


    何度見ても飽きない超名作。

  • おもしろかった

  • エンターテイメント作品として最高の作品の一つだと感じた。時間は長いが、飽きずに楽しめる。

  • 第二次世界大戦中、ドイツの捕虜収容所から捕虜たちが脱走を試みる話。言わずと知れた名作ですね♪

  • 名作と言われながら初めて見た。
    うん、これは必ず一度見る価値はある。純粋に面白いと思える映画だった。

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