リトル・ミス・サンシャイン [DVD]

監督 : ジョナサン・デイトン  ヴァレリー・ファリス 
出演 : アビゲイル・ブレスリン  グレッグ・キニア  ポール・ダノ  アラン・アーキン  トニ・コレット 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年9月5日発売)
3.83
  • (85)
  • (104)
  • (97)
  • (12)
  • (5)
本棚登録 : 778
レビュー : 69
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142900425

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 拍子抜け…ちゅう感じでしたね。
    もう少し、ドラマチックで泣かせたり感動させたりするのかと思ってたんですけど、いささかグダグダで間延びした展開…でした。

    家族それぞれが不満を抱えていて不協和音で深刻な関係性や雰囲気を出そうとしているんだけど、中途半端に深刻ぶったり、
    すぐ仲直りしたりするから、何だかそれが上手く伝わってこない…

    思うに、主役が誰なのか?そこの描き方が下手なんじゃないかな。
    娘が主役みたいに見えるけど演技もへったくれもない感じだし、
    家族全員にエピソードがあるのはいいんですが、感情の切り替えが早くて落ち込んでるフリをしてるだけみたいに嘘くさく見えちゃうのが残念です。
    重くなりすぎない様に随所に盛り込んでくるブラックジョーク的なエピソードですけど、それが全体の空気感を余計にグダグダな方へ流しちゃってて、一段と笑えなくしちゃってるんじゃないかな〜

    ポールダノ、かなり若いけどデビューしてすぐなのかな…
    なんか彼の独特の柔らかそうで固いみたいなアノ存在感って、
    いいですね。まぁそれだけでした…

  • 途中まではそこそこ良かったんだけど、コンテストに出る子供達があまりにグロテスクで観る気を失ってしまいました。
    しかも主人公の女の子のダンスもあんなんで。。。
    教えたじいさん、キモ過ぎやろ。

  • ワゴンの発車&乗車シーンは、何度見ても笑える。そこだけ繰り返して再生してしまう。

  • ちょっとおバカで愛おしい家族

  • リトルミスサンシャインに選ばれる成功物語かと思って観始めたら、そんなんじゃない。
    女の子が自分の夢に向かって頑張って、その熱意に周りが動かされる暖かい家族の物語だった。
    コメディ混じりのホームドラマ、という感じ。がっちがちのお姫様にならなくたって自分とみんなが楽しければそれでいい。

  • 訳あり家族の再生ストーリー
    長女のミスコン出場に、家族がバスで会場入りと最後に娘が踊るダンスに驚き

  • 負け犬は負けるのを怖れて挑戦しないやつだ

  • oliveの出し物はもう少しクオリティの高いものを期待していたが残念

  • その家族は全員で六人。
    みんな、ちょっとだけ、ヘン。
    勝ち組になることに執着する父。
    老人ホームを追い出された不良祖父。
    家族をまとめるのに必死な母。
    失恋・失業して自殺未遂をしたゲイの叔父。
    パイロットになるために無言の誓いをたてた兄。
    そして。
    ミス・アメリカに憧れるちょっとおデブで元気な妹・オリーブ。

    オリーブがミスコンに出場することになり
    六人の家族は大慌て!
    それぞれのバラバラな事情と気持ち。
    そしてちょっとヘンで桁外れの愛情を詰め込んで
    それでも黄色い、オンボロミニバスの旅は続く!

    最初にこの映画のあらすじを読んでパッケージを手にとった時。
    実はそんなに期待していなかったのですよ。
    ありきたりな家族愛ものかなーって。
    でも、見始めたらあれ。これちょっと・・・。ま、まじっすかー!ですよ。
    skeleton in the closetということわざがありますよね?
    直訳すると「箪笥の中の骸骨」という意味で。
    どんな家にも外聞をはばかられる家庭内の秘密があるという意味です。
    まさにこの家族がそんな感じなのです。
    普通と呼ぶにはどこかヘン。でもものすごくヘンかと言われればそうでも
    なくて、というところが絶妙な配役なのですが。

    いろんな見方や楽しみ方ができる映画だと思います!
    DVDまで買って、もう三回も見直している私が言うのだから
    間違いない!←
    全面に押し出されている家族愛映画、として見ることもできるでしょうし、
    バラバラな家族の珍道中を描く、ロード・ムーヴィーとして見ることもできます。
    そして、全体が見えてきた時、今度は各登場人物が抱える
    微妙で繊細なものが、玉ねぎの皮をはぐように見えてくるような気がするのです。

    目印は目を引く黄色いパッケージ!
    家族?悩み?夢?愛?
    あなたは何をこの映画にみるでしょうか?

  • 面白かった〜

    これを見たことない人には、是非ってオススメできる映画だった。

    ただ、頭がカタくて芸術が理解出来ない人は見ても何とも思わないんだろうなぁ。


    この映画はロードムービーだ。
    古いワーゲンバスに家族全員で乗り込み、途中の様々な困難を共有しながら進んでいく。

    山もあり、谷もある。
    笑いもあり、涙もある。

    それが人生で、それが生きていくことなんだ。

    家族なんだけど、みんな一人一人の考えがあり、プライドがある。
    だけど、家族だから一緒にいるし、家族だから喧嘩したって仲直りできる。

    いや〜これ見ながら、クドカンの「11人もいる!」を久しぶりに見たくなったよ。

    星野源の歌、聞きたいなぁ。

全69件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする