人生論 (ロング新書) [Kindle]

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  • ロングセラーズ
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  • 1)死生観
    2)自己分析論
    3)本質論
    4)未来論
    5)教育論
    6)仕事論


    人間には必ず良い面と悪い面がある。

    私という川の流れに身を間変えて生きる。
    自分の川の流れに逆らわず、自分の運命に逆らわ、ただ流されていく。

    運命は色々な不確実性のもとに行われる。だから予測は難しい。

    十分寝ていれば集中力が発揮できる。

    多くの人は人がたくさん並んでいるところを安心しているようだ。
    →これってどんなんだろう?

    横並びの思考停止はやめよ
    35年ローンなんて論外。
    虚構
    ローンを組んで家を買うのは高度成長期の所得倍増計画があったから。

    先生と親をアップデートできる仕組みが必要

  • いつものホリエモン節です。綺麗ごとなど一切なしで、冷たい表現ばかりですが、僕らが当たり前だと思っているものが、本当に当たり前のことなのか、裏の目線から教えてくれます。

    読めば自分の役に立つことが、ひとつはあるでしょう。
    彼のファン以外の方にも読んでほしいと思います。

  • 著者の他の書籍の内容と重複する箇所がいくらかあります。
    それだけ変わらない考え方をしているということかと思います。

    読んだところだと、著者は、自分なりに判断して「物事はこうあるべき」という姿を描くことがかなり若いころからできていたんだと思います。
    物事を判断するには、勉強も必要だし、現状を「最適化する」努力も必要だし、著者は常々努力している人だと思いました。

    各章の内容を簡単に別の言葉で書いてみると、
    第一章の「死生論」では、なぜ著者は一生懸命頑張るのか、
    第二章の「自己分析論」では、ライブドア事件から自身の役割について、
    第三章の「本質論」では、行動の最適化、
    第四章の「未来論」では、情報の活かし方、
    第五章の「教育論」では、多くの人の間違った認識の教育面からの指摘、
    第六章の「仕事論」では、労働というものや就職、
    について書かれているものと思います。

    著者の他の本を何冊か読んでいますが、だんだん意外性が無くなってきたというか、驚かなくなってきたというか、著者の発想がだいぶ解かってきた気がします。

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