アサシン クリードIII【CEROレーティング「Z」】 - Xbox360

  • ユービーアイ ソフト (2012年11月15日発売)
  • Xbox 360
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4949244002677

感想・レビュー・書評

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  • 歴史の舞台裏で暗躍したアサシン教団とテンプル騎士団との戦いを、現代の青年が追体験するというストーリー。今回舞台となるのはアメリカ独立戦争時代。
    海戦や狩猟といった新しいシステムは概ねいい感じかな。ボストン茶会事件とか、世界史の授業で出てくるような事件にアサシンとして参加できるのが好き。レッドコートの戦列歩兵がカッコ良かった。王党派・英国と愛国派のどちらかを絶対的な正義にしたりしない造りはアサシンクリードらしくて好感が持てた。
    欠点として、バグとか誤植がこれまでのシリーズより多いように感じた。ランドマーク的なピンとくる建物がすくないのも魅力半減だなぁ。これまでのアサシンクリードは市街を観光するみたいな楽しさもあったのに。

  • 歴史の影で暗躍するアサシンとなり、様々な時代を追体験するアサシンクリード最新作。
    物語は今作で一つの節目を迎えることに。

    今回の舞台はアメリカ独立戦争。
    ワシントンなど実在の人物も多数登場する。
    自由度の高いフリーランは健在で今回も箱庭を縦横無尽に飛んだり跳ねたりできる。
    操作性は今までと若干変わっているが慣れの問題。

    システム面もいろいろ変わっており、フル・シンクロはステージ途中のチェックポイントからのやり直しでOKになった。

    今作はとにかくやり込み要素がおおい。
    収集系、サブチャレンジが膨大になり、ミッションもメインとサブミッションにあたるホームステッドミッション・海洋ミッションがある。
    サブとはいえちゃんとストーリーがあるし、特に海洋ミッションは今までのシリーズになかった海洋アクションになっている。これが自分はかなりお気に入り。

    メインのストーリーに関してはなにも言わない。
    気になる人はシリーズを体験した上で自身で確かめてほしい。

    ゲーム全般としては相変わらずよくできているが一つ残念なのはマップのデザインが今までのような美しいものではなくなっているという点が個人的には感じた。
    それでも素晴らしいゲームには変わりないと思っている。
    映画化も進んでいるようだし一つプレイしてみては。

  • 現代から記憶をタイムスリップさせて過去の事実を探ることが目的のゲームだが、99%過去がメインとなるゲームだ。3作目ではあるが、毎回歴史上の舞台が変わり、本作では独立戦争時のアメリカが舞台である。
    舞台装置や物語はおおむね楽しめるものであるが、残念な部分も多い。

    ■残念ポイント1:ゲームシステムの説明不足
    前半長いチュートリアル的なものになっているが、1回さらっと説明されただけで、分かりにくいところも多くある。特に主要なお金稼ぎの要素である交易関連は分かりにくい上にユーザーインターフェイスもとても操作しづらい。

    ■残念ポイント2:フィールドの発見が少ない。
    細かく造りこまれたオープンフィールドであるが、木の上の羽を見つけたり宝箱をするだけではあまりフィールドをくまなく歩こうという気にはならない。ファンタジーではないのでここのバランスは難しいとは思うが、Skyrimなどは洞窟や景色の見どころが随所に用意されているのでフィールド探索の面白さがある。
    街は非常に良くできているが、これも慣れてしまえばただのフィールド。もう少し街の人やオブジェクトに積極的にかかわれるようにして、その場所に愛着を持ちたい。

    □評価ポイント1:戦闘の立ち回りは派手。
    前述のとおり、ドラゴンが出ないので生活はキツネやウサギを狩ることが中心で地味ではある。が、戦闘の立ち回りは派手に演出されているので、それほどストレスは無い。

    □評価ポイント2:ストレスを解消するシンクロシステム
    通常のゲームであれば一度通り過ぎてしまった物語をやり直すことはできない。このAC3では物語上でも物語をやり直すシステムが矛盾なく組み込まれているため、違った侵入方法を検討したり、違った暗殺方法を試してみたりという遊びができる。

    □評価ポイント3;海戦が秀逸。
    実写と見間違うような海戦は見どころだ。特に嵐の海の緊張感、波のうねりは、思わず「おおおおお!」と声を出してしまうほどだ。地味になりがちな船の戦いをこれほどハラハラとした緊張感に仕立てていることは実にすばらしいことだ。このシステムで1本リアルタイムシミュレーションゲームあたりができるのではないかとも思う。

  • 細かく変わってはいるが良くも悪くも相変わらずのアサクリ
    困ったことに話が今までで一番つまらない(両パートとも)
    ショーンの解説だけは異様に面白かったのが救い

    交易や弟子育成や砦占領といった要素もいろいろ詰め込まれているが、よくわからないので全部無視してしまった。これをクリアするとこんなにいいことがありますよ、という動機づけの部分が上手くできてない気がする。

    海戦はそれなりに雰囲気あって楽しいかも。

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