セーラー服と機関銃 ブルーレイ [Blu-ray]

監督 : 相米慎二 
出演 : 薬師丸ひろ子  渡瀬恒彦  柳沢慎吾  三國連太郎 
  • 角川書店 (2012年9月28日発売)
3.14
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111142566

セーラー服と機関銃 ブルーレイ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 当時、どんな男性アイドルよりもひろ子ちゃんが好きだった。アイドルグッズとか買っちゃうくらいに(笑)

  • 日本映画専門CH。完璧版を鑑賞。
    これまた、観たつもり映画。
    こんな変な内容だったんですねえ。

  • 初視聴。いや~もう薬師丸ひろ子の魅力にクラクラしましたわ。絶頂期の薬師丸ひろ子がここまですごかったとは。少女の危うさ・愚かさ・純粋さ・頑なさ・瑞々しさ…どこを切り取ってもしたたり落ちるような「少女」っぷり。この一瞬の存在の儚さ故の名作。

    現代の少女はもうちょっと都会的でスレてて、すでに大人でもあって、もうこういう純粋な「少女」っていう存在って平成にはいないかもなぁ…昭和には確かに「少女」がいたんだなぁ…とかしみじみしちゃったよ。なんていうか今よりもっと野性的で原始的な感じなんですよね。ナマっぽいというか、汗の臭いが残るというか。

    制作段階の材料だけ見てみれば名作足る要素はおそらく何一つ無いのだろうと思う。シナリオもチープだし名演技というわけでもない。監督がすばらしいとか脚本や演出が素晴らしいとかそういう素晴らしさは無い。
    でもその素材を集めて映画にした時奇跡的な細い糸のようなものを救いあげて何故だか名作になってしまった。そんな映画。

    ただただや薬師丸ひろ子のオーラに酔い心を掴まれて恋に落ちる。見終わった後失恋したような気持ちになる。

    このオーラに醸されない人にはただの駄作なのだろうと思う。

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セーラー服と機関銃 ブルーレイ [Blu-ray]はこんな映画です

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