Wの悲劇 ブルーレイ [Blu-ray]

監督 : 澤井信一郎 
出演 : 薬師丸ひろ子  世良公則  高木美保  三田村邦彦  三田佳子 
  • 角川書店 (2012年9月28日発売)
3.55
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111142658

感想・レビュー・書評

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  • 評判が良いから見てみたけど、
    もっとサスペンス調かと思ったら
    青春映画だった。
    青春映画としてはとても楽しめる良い作品だった。

  • [1984年日本映画、TV録画鑑賞]

  • いや~もう薬師丸ひろ子の魅力にクラクラしましたわ。絶頂期の薬師丸ひろ子がここまですごかったとは。

    当時の薬師丸ひろ子といえばアイドル絶頂期だったと思うんですよ。セーラ服~での少女の一瞬のみずみずしさを切り取ったような奇跡的な映画も良かったけれど、こちらは「少女から女になる」一瞬を切り出したかのような映画。

    のっけから役をもらう為に演出家とベッドインでロストバージンするシーンから始まるんですよ。
    これは当時では今では考えられないくらいセンセーショナルでおそらく話題になったのではないかと。(当時知らないけど)

    女の業・役者の業・脱少女なシナリオも素晴らしい。世良さんもとても素敵。

    薬師丸ひろ子という人は決して技巧的に上手いというタイプの女優さんじゃないと思うんだけど天性の勘があるというか…本能で演じてそれがこれしかないというものになるというタイプなのか。憑依型ていうんですか。Wの悲劇ではほとんど神がかってたと思います。もうオーラがすごい。むせかえりそう。

    原作を劇中劇にしてしまい、劇の話と役者の話が微妙にクロスし合うという脚本も素晴らしかったです。ほんでもって舞台の方は蜷川幸夫がマジで演出してるという…他も豪華役者陣。ほんとにあの時代にしか撮れない名作でした。ビバ薬師丸ひろ子!!

    私はこれを見終わった後数カ月薬師丸ひろ子に恋をしたような状態が続きましたよ…。いやあすごいわこのオーラ。この頃の薬師丸ひろ子は女神だと思う。主題歌もすごくいいんですよ。恋に落ちる。

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