芸術新潮 2012年 08月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910033050827

感想・レビュー・書評

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  • 松井冬子さんの表紙に惹かれ手に取った。 《鳥眼》を観て満足するだけでなく、幽霊の絵も多く 印刷がきれいで内容も濃いなかなかの1冊でした。

  • 幽霊画の特集号に、松井冬子さんの扉絵がぴったりで、書店で目にしたとき手に取らずにはおれませんでした。幽霊画の公開寺院の紹介もあって貴重な資料としても。

  • 幽霊の日本画ってこんなに種類があるんだなー

    大阪の年に一度公開される幽霊画見に行きたい。

  • 気になるのが、
    特別対談 原田マハ×宮下規久朗 ヴェネツィアで展開した「視覚の冒険」
    見聞記 束芋と観る大阪・謎の幽霊画

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    「幽霊画の特集をするならば、表紙絵は松井冬子さん以外にありえない。ぜひ描いてほしい!
     そんな編集部サイドの念願叶い、松井さんの最新作《鳥眼》は描きおろされた。笑っているような、泣いているような、儚い面差し。この表情は、見る人によって、解釈が分かれることだろう。
     今の日本で幽霊画を描かせたら右に出るものはない松井さんだが、しかし、当の本人は幽霊を信じていないのだという。くわしくは特集内のインタヴューをお読みいただくとして、歴代の絵師たちから現代の松井さんまで、美女だったり醜女だったり化け物だったりと、日本ほど幽霊画の豊かな伝統を持つ国はない。夏の夜長は本誌を紐解き、絵に込められた様々な想いに触れてほしい。その情念は、ありえない“何か”を存在感たっぷりに伝えてくれるだろう。幽霊なんていない、はずなのに。」
    http://www.shinchosha.co.jp/geishin/

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