Newton (ニュートン) 2012年 09月号 [雑誌]

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  • ニュートンプレス (2012年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910070470923

Newton (ニュートン) 2012年 09月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • ヒッグス粒子について理解が深められたかというと微妙で、以前の素粒子の特集がやはり一番分かり易かったなと思った。
    宇宙に1年半いても死なない生物、昆虫の擬態、花火のしくみ、竹については面白かった。

  • ・クマムシがよく採り上げられるが、宇宙で実際に強いのは地衣類みたいだ。
    ・代替現実システム(SRシステム)はいくらでも悪用の利く技術。
    ・特集「ダークマター」は、現状での結論に飛びつかず、経緯を丁寧に説明しているのが良い。
    ・擬態の写真は知らないパターンが多くて面白い。
    ・隅田川の花火は15cm以下の規制、現在最大は4尺玉。線香花火の火花の仕組みはなぞ。
    ・iPS細胞の研究は歩みを止めるな。金持ちはここに寄付、投資して延命を夢見よ。
    ・津波の都心における大きな恐怖は地下街への濁流。

  • ダークマター、擬態する生物、iPS細胞。ラインナップ最高です

  • 科学雑誌ニュートン。ダークマターという、宇宙に存在しているであろう物質についての考察。ニュートリノがなぜダークマターではないのか、どんな物質が現在ダークマターの候補に上がっているかなどを、定義から丁寧に解説してくれている。
    他にも昆虫の擬態や最新の恐竜の生態について、幅広く展開。こういう雑誌に小学生時代から触れていると、きっと科学大好きな人間に育つんだろうな。

  • 素粒子って物質なの?構造を持つの?構造がなければどうやって物質は生まれるの?一般相対性理論では重さは空間のゆがみとして説明されるけど、ヒッグス粒子とどう関係があるの?わからん。

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