yom yom (ヨムヨム) 2012年 09月号 [雑誌]

  • 新潮社 (2012年8月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910090190924

yom yom (ヨムヨム) 2012年 09月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 今回いちばん良かったのは、姫野カオルコの次のくだり(p.255下段)。「たのしかったことを思い出して、かなしかったことは忘れるようになさるとよいのです」「努力する」「してください」

  • 面白いのとそうでないのと。
    普段読まないものを読むのは面白いやら苦痛やら。

  • 2013.4.17
    他の方は読まずあえて重松清だけ読みました。
    でも

  • 皆さん、リニューアル前の方がよかった、と言う感想^_^;私も同感。載ってるお話自体は悪い訳じゃないのに、前みたいな、全体のステキなセンスがなくなっちゃった。あのセンスの雑誌を作るにはお金がかかるってことかしら?前のはほんとに開くのにワクワクした雑誌だったのに、今はそれがないのがさみしい。現在二号程積読本。読まなきゃf^_^;)

  • やっぱり挿し絵はいらないし、見出し文句も必要ない。

    あらためて目次に目を通すと、リニューアル前のyomyomよりいっこいっこの物語は面白かったような気がしてる。
    でも載せ方が悪すぎて読書意欲が削がれる。

    ◆自分メモ◆
    柚木麻子 本屋さんのダイアナ(読書好きな金髪の素行不良(と思われがちな)少女)
    石田衣良 ダブルスコア (575に乗せて歳の差カップル)
    白石一文 夜を想う人 偏愛1(倉敷にて、消えた元嫁、消えた旦那)
    内澤旬子 卒業できない私たち[少女漫画〈後編〉](ちなみに私はがっつりりぼん世代、からの卑猥になる直前の少コミ世代です)


    どれも面白かった。
    特に白石一文は今までにあまりないストーリーで目を見張った。
    柚木麻子も回を追うごとに面白くなってる気がする。続きを読みたい。

    けれどyomyom購入は今号で卒業です。
    やっぱり昔みたいにどっぷりはまれない。なんだか作りがとても軽い。中の作品は面白いのに本当に勿体無い。パンダの、あのシンプルな冊子が懐かしい。

  • 小説たちはどれもおもしろい。ただ、リニューアル前みたいにお気に入り本の紹介とか一気読みとか私の本棚とか旅行記とかのエッセイ的な要素がほしいなって思った。残念。

  • 畠中恵さんの「しゃばけ えどさがし」を読みたくて購入。これだけでも購入価値あり。
    白石一文「夜を想う人 偏愛Ⅰ」よかった。

    全部読みのはあきらめた。

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