ラストエンペラー コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]

監督 : ベルナルド・ベルトルッチ 
出演 : ジョン・ローン  ピーター・オトゥール  ジョアン・チェン  ヴィヴィアン・ウー  イン・ルオ・チェン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年11月2日発売)
4.23
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102089801

感想・レビュー・書評

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  • 『暗殺の森』でベルナルド・ベルトルッチ&ヴィットリオ・ストラーロのカメラの絵画が流れるような映像に感動して、『ラストエンペラー』を再鑑賞。
    画もいいがベルナルド・ベルトルッチの脚本が秀逸

    虫篭の中のコオロギ
    宦官に利用され紫禁城に閉じ込められる溥儀
    紫禁城から出ても日本軍に利用される溥儀
    中国共産党に利用される溥儀
    溥儀から逃げ出した文繍、婉容
    中国共産党に利用された収容所所長
    ラストで皇帝という虫篭から出た溥儀

    中国共産党の影響を感じる反日シーンが多々あるのがなぁ
    アカデミー受賞は中国マネーが動いたろうな。

  • 選択することのできない、皇帝でいることしか許されない人生を強いられ、皇帝としてあり続けることにしか意味を見いだせないような孤独な人生を送ってきた溥儀の、晩年を迎えた穏やかな表情を見るに、人生とは何かと考えてしまいますね。

    自身を支えてくれていた人を留めるすべを知らず、
    消えていくその人を追いかける溥儀の姿の寂しさたるや。

  • 何度か見てるけどまた見直し。
    ラストエンペラー、溥儀の回想という形で送る超大作。ってこれ1988年の作品なのに全く色褪せてないのが凄い。
    唯一、坂本龍一若いな!くらい。
    3歳で皇帝になり紫禁城の塀の中で外の事も知らぬまま育ち
    その後クーデターで紫禁城から逃亡、日本の満州国皇帝になるけど日本の敗戦後
    ソ連に連行、囚人になってからの釈放。
    老後は庭師って、壮絶な人生。
    いつの世も不条理。どの国も。
    日本がやたら悪く描かれ過ぎだけど…まぁそこは置いといて。
    溥儀役のジョンローンが次第にめちゃくちゃかっこ良く見えてくる映画。

  • 溥儀は知っていたし。
    坂本龍一がグラミー賞を獲った作品。
    ロイドメガネを買った。
    中国、ロシア、日本、歴史背景をもっと、知りたいと思った。
    又、見たいと思う。ラストのコウロギを少年に見せる所が
    印象的。

  • 圧巻…

  • 約3時間でしたが、長いと感じることもなく。
    婉容とその子供、それぞれの最期等、史実と違う部分(溥儀寄り)はあるものの、大作だと思いました。
    善悪、政治、国・・・・考えさせられます。
    音楽は坂本龍一だったのですね。

  • 溥儀

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