知りすぎていた男 [DVD]

監督 : アルフレッド・ヒッチコック 
出演 : ジェームズ・スチュワート  ドリス・デイ  ダニエル・ジェラン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年9月26日発売)
3.56
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本棚登録 : 57
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102090685

感想・レビュー・書評

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  • あるフランス人の死に立ち会ったベン(ジェームズ・スチュワート)は、断末魔の男の口から某国の首相暗殺計画を知らされる。やがてベンの口を封じるため、彼の息子が誘拐されてしまう。ベンと妻のジョー(ドリス・デイ)は、暗殺者がひそむ教会へと乗り込んでいく…。

    典型的な巻き込まれ型サスペンスですが、犯人グループが間抜けなせいで緊張感はあまりありません。
    しかし、舞台はモロッコ、ロンドンと国際色豊かですし、首相暗殺未遂のシーンやドリス・デイが歌う「ケ・セラ・セラ」に子供の口笛が重なるシーンが印象的で、観応えは十分だと思います。

  • ケセラセラ〜♫
    まとまりも良いし、嗅ぎ回られてる感が怖くていい感じ。ケセラセラ〜♫

  • ヒッチコック映画の中でも好きな部類ですわ。
    特に中盤のはじめて犯人から電話がかかってくるシーンの、電話の受話器のアップから引いていくカットとその後の一連の構図が素晴らしい。

  • ヒッチコックの映像はもうほとんど言語。けれども、同時にいろいろなものを見せられるという映像の特権をフルに活用して、その映像言語の意味は多彩に輻輳し、響き合う。

  • この時代の映画って無駄がないなと改めて思った。そのせいかテンポが良くて、歳をとった私でも集中力をとぎらせずに楽しめる事が出来た。ドリス・デイの歌、私のちっぽけな機械からでもその素晴らしさを堪能出来たのはスゴイ。「ケ・セラ・セラ」改めていい曲。生活の中でここぞという時に耳にしたい曲。

  • ケセラセラってこの映画の挿入歌だったんですね。初めて知りました。
    しかもこのケセラセラが後半で効いてきて、オーケストラの演奏も暗殺に絡んで、なかなか面白い。
    オーケストラの音楽が鳴り響く中の暗殺シーンは、音楽だけで台詞がないせいか、特に見入ってしまいました。

    誘拐おばさんが意外といいやつでホッとした。

  • クライマックスの「ケセラセラ」が
    むしょうに聴きたくなって、DVD-BOXを
    引っ張り出しての鑑賞。

    ヒッチコック先生、やっぱサイコー!
    何度観ても面白い。
    傑作はたくさんあるけど、間違いなくその1つだと思う。
    もちろん、センセイのお姿を探す楽しみははずせません♪

    ジェームズ・スチュアート、いい男だよね~。
    今回は、妻が一枚も二枚も上手かな。
    ドリス・デイ、本当に素晴らしい。
    クライマックスの、あの歌声ときたら!
    息子を思っての響かせる歌声。
    それにこたえる口笛。

    ちょっと一息な、ロンドンで夫妻を友人たちが訪ねるシーン。
    入れ替わり立ち代わりの夫妻に唖然とする彼らの様子が
    なんともおかしい。
    こういうシーンがあるから、その後の緊迫感が増すというもの。

    さて、個人的ヒッチコック祭りでも開催しようかな。

  • [1956年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

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