めまい [DVD]

監督 : アルフレッド・ヒッチコック 
出演 : ジェームズ・スチュワート  キム・ノヴァク  バーバラ・ベル・ゲデス 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年9月26日発売)
3.53
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本棚登録 : 209
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102090692

感想・レビュー・書評

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  • かつて同僚を転落死させてしまったトラウマから極度の高所恐怖症を患う元刑事ジョン(ジェームズ・スチュワート)の前に、ある日旧友が現れる。昼間から夢遊病者のように不可解な行動を取る旧友の妻マドレイヌ(キム・ノヴァク)の調査を依頼され、ジョンは早速彼女の尾行を始める。そんなある日、彼の目前でマドレイヌは海に身を投げてしまい…。

    序盤はスローな展開でややかったるく感じるものの、謎の発端から結末までの畳み掛けは目が離せません。高所恐怖症、夢遊病、記憶喪失といった心理学的な要素を盛り込み色々な解釈が出来る脚本、「めまいショット」と呼ばれる逆ズームや主人公が見る悪夢などの演出は秀逸。ジェームズ・スチュアートの狂気に満ちた演技、キム・ノヴァクの妖艶な魅力も絶品です。

  • 山崎まさよしの曲を思い出した

  • 2019.2.26
    これは…
    ラストが衝撃
    主人公、今度こそ救われないだろうなと。

  • 恋愛感情が本作ミステリーの肝と思いつつも、正直、うん?と感じざるを得なかった。良くも悪くも醒めた感情がベースとなりそうなトリックと恋愛感情の食い合わせが悪いように感じるのは私だけか?。

  • ヒッチコックの名作の1つ。あることをきっかけに高所恐怖症となり引退した刑事に舞い込んだ1つの仕事。仕事はまさかの終わりをむかえる。が、しかし...

    夢のシーンの手法が当時ははじめての試みだったらしい。いまでこそ普通にあるけど、やっぱり最初にするっていうのがすごい。画面がいつもなんとなく怖いのはヒッチコックの特徴なのかな。フラッシュバックの怖さがすごく伝わるから、情緒不安定な人はみちゃだめ。

  • 最後のシーンがとても不気味でまるでホラー映画ってくらいに怖かった。もう一度最初から見直したい作品。

  • 1958年アメリカ映画.
    ずっと昔,ヒッチコックのリバイバルが盛んだった頃,映画館で見た.今見てみると,ジェームス・スチュワートのスーツ姿のキム・ノヴァクへの妄想がすごい.こういう映画だったのね.私もこういうの好きだけど.キム・ノヴァクは美人かどうかわからないがセクシーだなぁ.

  • ジェームズ・スチュアートね、今から見るとほんと年寄りに見えちゃうね。だから余計気持ち悪い。

  • もはやトリックはチープなものになってしまったものの、そこへ至るまでの夫人の謎の行動と、主人公が深みにはまっていく様はドラマチックで引き込まれる。主人公の悪夢のシーンも当時は斬新だったのだろうがちょっと笑ってしまった(だって急にアニメーションになったり、顔だけになったりするから…)
    怖いのはある登場人物のモノローグ的なものがあって映画を観ている人には事件の真相がわかった後の、主人公の狂気じみた行動…凄く追い詰めてくる…たぶんこれがこの映画のメインなんだろうな。ラストのえっ?!って感じのぶった切り具合も含めて。是非、この後味の悪さを味わって欲しいです。

  • 映画「ヒッチコック」でこの主人公がヒッチコック自身だという台詞があったが、なるほど。
    結末の悲惨なこと。シスターの行動が一番怖い。

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