家族、貸します~ファミリー・コンプレックス~ [DVD]

出演 : 玉木宏  田中麗奈  吹石一恵  山口いづみ  中山祐一朗 
制作 : 鴻上尚史 
  • バップ (2012年10月30日発売)
3.21
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本棚登録 : 31
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021137188

感想・レビュー・書評

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  • ある種のコンプレックスビジネスで設定は面白い。「家族」という虚構を追い求めるブラックジョークに徹すればよかったのだが、竹中の話がメインでお涙頂戴的人情話になってしまったのが残念。玉木をメインに基本線である父子の確執を深堀して欲しかった。この父子に何があったのか。20年ぶりの再開シーンはよかった。厄介なもんだね家族は。

  • いまの 60歳を超えた人たちが
    ある意味では 仕事をすることで
    家族を 顧みなかったことに対する
    復讐劇 みたいな感じがあるね。

    余命幾ばくもない 竹中直人。
    遺言を 文章でなく 映像で残そうという
    ことだが、家族は 離婚して 
    その映像がつくれない。
    そのために 家族レンタル屋にたのんで
    妻と娘を ハケンしてもらう。

    社長/玉木宏は 面接したばかりの 
    田中麗奈に 娘役を やらせる。
    そうして,疑似家族が 生まれ,
    死に向かって突き進んでいく。
    田中麗奈は 疑問を感じながら
    竹中直人の心情を 理解していく。

    息子は会いたくないと拒絶している
    のを,玉木宏が かわりに 竹中直人に伝える。
    ストレートに 伝えることで、
    竹中直人は 死んだあとに 
    映像で 息子に詫び 愛情をつたえる。

    ふーむ。
    難しい世の中になったものだが,
    伝える方法は いくらでもあるんだね。
    そういうことを,理解させる メッセージを持った
    映画に仕立て上げていた。

  • テレビで見た作品。家族をみてなく、仕事一途だった父親が気づいてふと周りを見たときの悲しみ。家族はやっぱり創らなければいけないものなんですね。

  • 前に見て、面白いなあと思っていたドラマ。重くなりそうなテーマを田中麗奈の明るさで軽く見せる。
    片親だったり、家族と縁を切った人に、受験や結婚式の時に家族を貸し出すビジネス。なるほど需要あると思う。
    家族って究極の閉鎖空間でプライベート。誰でもなにかしらコンプレックスがあるのかもなあ。
    連ドラでやってほしいな~

  • やや感動。

  • 起承転結がしっかりしてて、伏線も丁寧に表現されてて割と良い映画だったと思います。
    一人の暇な夜に見るのが良いですね。

  • アイデアは面白いけど家族として暮らすにはちょっと非現実的かな。チョイ貸しやサクラなら今もビジネスとして有るけどね。

  • 困っている人のところに家族を派遣するという一風変わった、山室修司(玉木宏)の会社、ファミリー・ロマンスで働くことになった、小橋紅子(田中麗奈)。会社の方向性に疑問を感じながらも奔走する紅子だったが、そんな折、癌で余命僅かの戸崎龍之介(竹中直人)が、映画『エンディングノート』のように家族に囲まれて過ごしたいと、やってくる。娘役に抜擢された紅子は戸崎に本当の父のように接しなさいとの山室の言葉を守り、娘を演じようと奮闘するが―。

    後半は山室の家族の話も出てきます。
    テレビつけたらやってたから見たんだけど、面白くはなかったです。
    野間口さんでてた。実際にこういう会社あるって聞いたことあるけど、大変そうだよね、使う人も、社員も。

  • 映画かと思っていたらテレビドラマだったんだね。道理でつくりが軽い感じがした。でも、家族をレンタルする会社って需要があるかもしれない。

  • 面白かった。
    結婚式の客貸出しとかは実際ありそうだよね

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