ロミオ&ジュリエット [DVD]

監督 : バズ・ラーマン 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  クレア・デーンズ  ジョン・レグイザモ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年9月28日発売)
3.40
  • (13)
  • (17)
  • (20)
  • (8)
  • (5)
本棚登録 : 192
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142905321

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • レオナルド・ディカプリオ版ロミジュリです。

    よく知らないで観たら、現代版ロミジュリだったんですね。

    設定だけ強引に現代にしているので
    話の流れ的に無理があるところがいっぱい。

    殺人犯しといて、判決が国外追放とか
    ジュリエット救済の連絡手段が郵便とか
    ウェストサイドストーリーよりも更に時代が進んでるだけに
    穴だらけな感じが否めませんでした(^^;

    レオ様ファンなら観といてもいい作品、かな。

  • ホームランドのキャリー役クリア・デインズが可憐で天使な少女だったことに驚いた。
    ディカプリオはピチピチのあどけない少年?青年?だった。

    花火やライトや衣装など煌びやかで華やかだが、この手の派手さはあまり好みではない。個人的に。華麗なるギャッツビーも然り。
    ストーリー展開はテンポよく進んでいる。セリフは違和感大有りだが、故意的なのか。


    2016.10.22

  • これほどひどい映画とは。。絶句
    何度観るのをやめようかと思ったことか。耐えれなくなり切っては、また次の日。
    1週間かけてとぎれとぎれに観た。
    若いクレアデインズは当時から変な顔と思っていたけど若いだけあって見ようによってはかわいい。HOMELANDで見せた鬼瓦的な泣き顔が有名になったけど、この若いジュリエットは耐えれる程度の男顔だった。それに演技もうまかった。
    思った以上にロミオもジュリエットもかわいくて上手だった。
    ロレンス神父役のピートポスルスウェイトさん。炎の英雄シャープでは超悪役で2話も引っ張ってすばらしい演技だった。悪役が似合ってるわけではないけど、ロレンス神父は行き過ぎじゃないかな。イメージがちょっと違う気がする。
    後、私が一番許せなかったのは両家の若者たち。演出がひどすぎる。シェークスピアの芸術が台無しだった。特にティボルトとマキューシオ。もう二度と見たくない。
    駄作


    ロミオ・・・レオナルド・ディカプリオ
    ジュリエット・・・クレア・デインズ
    ティボルト・・・ジョン・レグイザモ
    マキューシオ・・・ハロルド・ペリノー
    ロレンス神父・・・ピート・ポスルスウェイト

  • シェイクスピアの名作ロミオとジュリエットが現代版に、、、って現

    代版と知らずに見た私ですが。かなり無理ありますねぇ
    話の展開は原作と同じなので結果はわかってますが、やたらめったら

    セリフが長い(原作通り)そしてそこだけ古語???

    なんか中途半端。
    ディカプリオの若い、かわいい顔にはきゅんと来るし、クレア・デイ

    ンズもキャリーからは想像できない風貌(レ・ミゼラブルのときもか

    わいかったが)
    この二人のキャラはまぁ、いいんだけど。展開そのまんまで現代劇に

    するから無理あるのかなぁ?
    大体、ジュリエットが24時間で仮死状態から目覚めるってのにその大

    事な情報を手紙で知らせるって、、、届いてないから再配達って、、

    、おいおい、神父さん、コバヤシ(いや、、コバヤシはユージュアル

    ・サスペクツ)しっかりしろよ、あんたのせいで二人とも死んじまっ

    たやん。

    なんか、、、、もったいないわ。

  • この頃のディカプリオの美しさ、輝きっていうのは特別だから、相手役がクレア・デインズでどうなんだろう?と思っていたけど、さすがにクレア・デインズも若い頃は可愛らしさがあったんですね。びっくり。スチールで観てもたいして可愛くないけど、映画の中ではそれなりに可愛い。当時のアイドル人気にもまあ肯ける。古典の舞台を現代に移した意欲は素晴らしい。しかし、原作を活かしているのか分からないけど、余りにも舞台調、詩的にすぎる台詞には違和感があった。

  • 娘はレオ様に「ヤバイヤバイ」とキャーキャー大興奮。いまどきの中学生が見てもかっこいいのかな。
    息子はセリフと銃撃戦が面白かったようで、日記に感想を書いていました。

  • 台詞回しが戯曲のままなのか、その違和感を楽しむ映画なのか。現代的な装いのディカプリオ&ギャングたちと詩的な台詞とのギャップ。劇みたいでした。

  • レオナルド・ディカプリオ、若い!
    タイタニックとは全く違った青年でした。

    現代風にアレンジされたことで、より分かりやすく、シンプルになったロミオとジュリエット。
    2人が惹かれあうシーンにキュンした。
    ラストの展開は知っていたけど、だからこそそのシーンが近付くにつれてドキドキした。
    2人が死ぬことによって、残された家族が仲直りするなんて、辛過ぎる。

    ベッドできゃっきゃしてるシーンが可愛らしい。
    2人が水槽を挟んで出逢うシーンは、ラストのシーンよりも名シーンだと思う。

  • 「華麗なるギャツビー」がおもしろかったので、同じバズ・ラーマン監督の「ロミオ+ジュリエット」を観た。(実は二度目。15年くらい前に)
    こちらも勢いがあって、派手で、一気に引き込まれる。そして主役の二人の美しさに見惚れてしまう。

    昔見たときは、自分もまだ中学生だったからか、色々納得できなかったり理解できないところがあって好きになれなかった記憶があるけど、今見たら素直に良いと思えた。
    若い二人が出会って一瞬で恋に落ちて、家族よりも命よりもその恋を大切だと思う。現実にはなかなかありえないからこそ、ロマンチックだと思う。
    水槽越しに見つめあうシーンは、本当にドキドキした。

  • どのシーンも、視覚的な印象が強く残る。青い十字架と真っ赤な薔薇や、ろうそくの灯りや燃えるような夕日。主演の二人の見目麗しさに負けぬほど印象的な場面が多い。終始美しいものだけで画面が満たされているという感じで、それを何も考えずに楽しむのもいいかも。

全17件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする