ダイ・ハード3 [DVD]

監督 : ジョン・マクティアナン 
出演 : ブルース・ウィリス  サミュエル・L・ジャクソン  ジェレミー・アイアンズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年10月12日発売)
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142906823

感想・レビュー・書評

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  • 三作目、これが割と好き
    結局やる事が弟と同じなところが好き

  • 序盤があまり面白くなかったけど、段々盛り上がって最後まで見れた。閉鎖的な空間で戦うのが面白かったのに、街中を駆け回るのがイマイチ。

  • 面白かった。昔の記憶ではもっと微妙な感じがしてたんだが、面白かった。

  • 不死身の男ジョン・マクレーン刑事の活躍を描く、ノンストップ・アクション巨編のシリーズ第3作。第1作の超高層ビル、第2作の空港に続き、今度はニューヨーク全体を巨大なゲーム盤に見立てて、サスペンスとアクションが展開する。

  • [ダイ・ハード3(原題:Die Hard: With a Vengeance)]

     弟を白人警官に殺されたサイモンは復讐を誓った。警官の名前はジョン・マクレーン。何やら英雄的な武勇伝を持っているらしいが、そんなことは知ったことか! 必ず復讐してやるぜ。サイモンセッズ。
     敵の情報を探ろうと、マクレーンの行動を観察していたサイモンは信じられないものを目にする。何とこの白人警官はニューヨークのハーレムにパンツ一丁で降り立ち、「I hate Niggers(“クロ”は嫌いだ)」という看板を首からぶら下げたのだ。何て最低な差別野郎なんだ、このような邪悪は必ず取り除かねばならん。私は人種差別と黒人が大嫌いなんだ!
     義憤にかられたサイモンではあったが、復習という大いなる目的のために自分を落ち着かせようと地下鉄を爆破する。地下からバルサンを焚かれたゴキブリのように這い出てくる人間たちを俯瞰していたサイモンに、突如として天才的な策略が沸いて出た。それは富の再分配だ。
     かつてレーニンやスターリンがブルジョワを駆逐することでそれを成そうと失敗したが、このサイモンはそんな馬鹿げた策略は用いぬ。西側諸国が途上国から盗み、ため込んできた金塊がこのウォール街の地下に眠っている。それらを残らず強奪し、海の藻屑にしてやろうというのだ。大手保険会社は残らず破産し、ブルジョワどもは路頭に迷うだろう。……なんて完璧な作戦なんだ。サイモンセッズ!
     マクレーンを適当におちょくって高貴なる義務を果たそうとするサイモン。だが作戦に気付いたマクレーンは、自分の命をかけて妨害を挑んでくる。警官という地位を利用し無理やり車を徴発、信号無視に危険運転は序の口で、公共物の破壊、裁判なしで人を殺す。極めつけは公衆電話や学校に爆弾があるなどというデマすら流してみせる。なんだこいつ、ゲシュタポよりひどいぞ。
     この筋肉至上主義のアメリカン・ポリスを代表するような無法者に、もはや慈悲など不要だ。いいだろうマクレーン、かかってこい。正義が勝つというギリシャ神話時代からのお約束を、このサイモンが教えてやろう。
     次回『サイモン、死す』――第21代大統領はチェスター・A・アーサー

  • アクション、ストーリーともに楽しめる内容。
    どんな事でも死なないのはご愛敬。スカッとさせてくれる。

  • シリーズ第3弾。シリーズの中では一番鑑賞回数が多い作品。今見ても終始ハラハラしながら見ることができた。サミュエル.L.ジャクソンの存在を知ったきっかけの作品でもある。話としては最後のオチがちょっと余分かなと思う部分はあるけど、これは当時流行っていた「スピード」の影響が多分にあるかなとも思う。自分の中ではシリーズ最高峰だと思う作品。

  •  シリーズ3作目。舞台が広くなりニューヨーク全体を駆け回ります。主人公とともに行動するゼウスがまたいい味を出してます。ふたりのかけあいがまたおもしろいんです。
     相変わらず運が悪いジョン・マクレーンが、またもや重大な事件に巻きこまれてしまいます。敵のペースに乗せられるものの、泥臭くしぶとく食らいつく姿がかっこいいんです。最初から最後までハラハラドキドキさせてくれます。
     何度も観たくなるシリーズ作品です。

  • イイネ!

  • [1995年アメリカ映画、TV録画鑑賞]<<再鑑賞>>
    5月23日(土)午後7:30〜9:40 BSプレ

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