先生を流産させる会 [DVD]

監督 : 内藤瑛亮 
出演 : 宮田亜紀  小林香織  高良弥夢  竹森菜々瀬  場涼乃 
  • キングレコード (2012年10月9日発売)
2.73
  • (4)
  • (16)
  • (22)
  • (22)
  • (11)
本棚登録 : 148
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003813796

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 先生自身にムカついて「殺す」ではなく、気持ち悪いから「流産」させるという発想の残酷さはどこからくるのだろう。
    人に危害を加える一般的にタブーなことを犯すことで自分にどんな感情・感覚が芽生えるのかという興味からなのかな。とか、今までの「守られている」状況から外に踏み出したらどうなのかという興味からなのかな。とか考えても全然わからないし、
    中学生くらいは「思春期だから」という理由でノイズをかけるのも、純粋に信じ切るのもきっとイラっとさせてしまうのだろうし、「思春期」というのもどこまで意識しながら接すればいいのか、結局わからず、難しいなと頭が痛くなりました。

    生徒も先生も生徒の親も自分自身の「正義」みたいな真っ直ぐなものを信じていて、わき目も振らずにガンガン突っかかっていくのが、子供の思春期に大人が「プライド」をかけてぶつかっていって、大人のプライドにも「思春期」感じたし、年齢のせいにするのもよくわからないなと思いました。

    何かが乗り移っているんじゃないかと思ったけど、人間が歩いているだけだった。そんないつまでも安心できないような後味の悪さがありました。

  • 実話をモチーフにした話。
    実際の事件と設定は変えているようだけど、衝撃的。
    担任の先生は最後まで、ちゃんと毅然と先生だった。
    なんというか、淡々と話が進んでいた。
    女の子たちが素人っぽいのが良かった。
    より現実味があって。

  • ゲッソリ

  • ものすごい胸糞悪い内容w
    思春期とか知らんけど、やってること犯罪だから。

    そして先生のあの対応がありえないw

    何が言いたいかよく分からなかった。
    短くてよかったwwwww

  • 名前負け
    人物造形、女というテーマ、全てが陳腐だった。
    主演の女の子が幼児体型の中々の美少女でかわゆかったが、それだけであった。

  • 湊かなえの告白の女教師の母性に通じる狂気を感じた
    最後まで教師であることをやめなかった本作の担任のラストは考えさせられるものがあった

  • 制作年:2011年
    監 督:内藤瑛亮
    主 演:宮田亜紀、小林香織、高良弥夢、竹森菜々瀬
    時 間:62分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ、日(副音声):ドルビーデジタルステレオ


    ある郊外の女子中学校教員・サワコは、難しい年頃の生徒たちや子供に過剰な愛情を注ぐ父兄らに手をこまねながらも、時に厳しく教え子たちを指導する。
    そんなサワコが妊娠した。
    一気に色めき立つ生徒たち。
    退屈な毎日に刺激が欲しい生徒たちにとって、それはひとつの事件だった。
    担任のおめでたに過度に反応したのは、複雑な家庭環境に育ったミヅキたちのグループ。
    思春期の少女たちにとって、それは汚らわしい行為にしか思えない。
    彼女たちは廃墟となったラブホテルの一室で、ある会の結成の儀式をたてる。
    名付けて“先生を流産させる会”。
    早速サワコに嫌がらせを始めるミヅキたち。
    理科室で薬品を盗み、サワコの給食に混入する。
    異変に気付いたサワコはすぐに口に入れたものを吐き、保健室のベッドに運ばれた。
    その後、ホームルームで、心当たりの生徒の名前を配った紙に書くよう告げるサワコ。
    そこから犯人を割り出したサワコは、放課後ミヅキたちを教室に残す。
    「私は赤ちゃんを殺した人間を殺す。先生である前に女なんだよ」
    というサワコの怒りを込めた訴えも、罪の意識が希薄なミヅキたちには通じない。
    逆に嫌がらせはエスカレート、後ろめたさを感じ始めたメンバーも仲間外れにされる恐怖感からかミヅキに異を唱えることができない。
    サワコにあからさまな対決姿勢をとるミズキらに、大人として、そして母親として毅然として立ち向かうサワコだったが…。

  • 実話をもとにしているだけに、見終わった後嫌な気分になりました。監督が何を言いたかったのか最後でも疑問でした。

  • タイトルで話題になった作品。ただ残念ながらそれだけだった。テーマを映像で魅せるのがいかに難しいか、というのを感じてしまった。

  • □ 1314.
    <観た日>
    2013/4/28

全35件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする