ソウル・サーファー [DVD]

監督 : ショーン・マクナマラ 
出演 : アナソフィア・ロブ  デニス・クエイド  ヘレン・ハント  キャリー・アンダーウッド  ロレイン・ニコルソン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2012年12月5日発売)
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レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241926302

感想・レビュー・書評

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  • 見る前から、ストーリーは想像できていたのだけれど、
    はるかに想像を超えて、彼女の、人生を前向きにとらえて、流れに上手にのって、懸命に生きる姿に
    心が洗われた。ハワイの海ってなんて美しいんだろう。
    自然の中で、癒されて、前に向いていける力をもらえたんだと思う。
    彼女を支える家族、友人の存在も、もちろん大きい。

    来世の夢は、ミュージカルシンガー(!)だったけれど、ハワイの海でサーファーも加えよう。

  • 昔、留学中にこの女性の記事を読んで知っていたから、いい話なのは分かっていたけど、だからこそ何となく敬遠していた。
    でも、いい意味で予想を裏切られた。
    誇張した表現がなくて、ベサニーの葛藤や苦悩を描きすぎない説明しすぎないとことろがよかった。演者が自然なのもよかった。
    彼女は当たり前のように、腕を隠したり、逃げたりしない。そこにまず驚いたけど、特典映像で本人を見てまた驚いた。笑顔で、過去を乗り越えた人が見せるおだやかな表情。きっとものすごく苦悩があったんだと思う。すごいなぁ。

  • ハワイで愛に溢れたサーファー一家の長女として生まれ、自身もまた将来を期待されていたサーファー少女だったベサニーだが、或るとき友人家族と共にサーフィンをしていたときにサメに噛まれてしまう。
    全身の血液の60%と片腕を失いながらも奇跡的に生きながらえた彼女は再びサーフィンに挑戦しようとするが…。
    アメリカの隻腕プロサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を元にした映画。

    「テラビシアにかける橋」で愛らしいヒロインを演じていたアナソフィア・ロブ見たさのためだけに借りたのだが、これが涙なしには見られない傑作だった。落ち込んだ時、心が疲れた時に観るべき映画リストに殿堂入り。

    主人公であるベサニーが片腕を失うことは最初から知って観ているので、冒頭で家族がサーフィンをしているシーンから既にうるうる来てしまう。全てが美しかった。ハワイの海も美しいし、家族仲も美しいし、ベサニーを演じるアナソフィア・ロブがまた美しい。
    ディズニー映画だけあって、徹頭徹尾キレイすぎるという批判もあるかもしれないが、私自身はその点は特に気にしなかった。
    とはいえ、私もベサニーが腕を失ってからサーフィンに復帰するまでの立ち直り方が映画にするにしても急過ぎるとは感じた。しかし、調べてみたらベサニー・ハミルトンは本当に1ヶ月も経たずに再びサーフィンを始めたという…なんというバイタリティ。

    今までサーフィンというスポーツに欠片も興味を持っていなかったのだが、この映画で観るサーフィンはとても魅惑的だった。あんな風に波に乗れたら本当に気持ちいいだろうなぁ。

  • 人生そのものが波乗りみたいなもので、いい波に乗れることも溺れることもあるっていうのは片腕を失った彼女が言うと説得力がある。
    いいこすぎてつらい(._.)
    こういうの見てるとスポーツの躍動感を伝えるカメラワークってつくづくすごいなぁって思う

  • 小さいときからサーフィンをやっていた主人公が、突然サメに左腕を奪われ、立ち向かっていくお話。

    困難から立ち向かっていく王道のストーリーなんだけど、これが実話に基づいているというから衝撃。
    当たり前の日常が突然奪われる理不尽さ。それが13歳の時の出来事で、今現在22歳の彼女も強く強く生きているというのを思うと、胸を打たれる。
    でもさすがというか、強い人というか。弱いシーンってほぼ出てこないの。あれだけの傷を負ったんだから、引き裂かれるほど痛い時なんて絶対あっただろうし、ベッドで一人涙を流したことだってあっただろうに、そんな描写は一切ない。この映画の制作に少なからず関わっていると思うから、彼女なりの強がりというか負けず嫌いさを思ったりする。立派に立ち直り、事故以前の強さを持ち合わせた彼女らしいな~なんて。想像だけど。

  • ノンフィクションもの。

    リアリティがあって、なかなか。
    精神描写も細かくヨロシ。

  • サメは怖いけどサーフィンは超気持ちよさそう。
    これが実話なのがまじすごい。

  • 正直まだ海が怖いけどいつかこんなふうに波にのれたらいいなあ

  • 主人公とその家族のやり取りが良い。観ていて安心する。
    決して説教じみていない映画。
    だからこそ、観終えた後の本人の映像が出るという演出にグッとくるのかもしれない。
    観終えた後、ハワイに行きたくなる。

  • 以前ニュースでこの事件は知っていたけれど、その映画化って、いかにもな湿っぽいお涙頂戴モノなんじゃないの?と思いつつ、評判良いようだし機会があったので観てみた。予想に反してかなりの爽やかさ、そして希望に満ち溢れた内容。疲れた時に観ると結構効くかもしれない。波乗りシーンの美しさがたまらん。

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