ムーラン・ルージュ [DVD]

監督 : バズ・ラーマン 
出演 : ニコール・キッドマン  ユアン・マクレガー  ジョン・レグイザモ  リチャード・ロクスボロウ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年10月26日発売)
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142909923

感想・レビュー・書評

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  • クラシカルなミュージカルを想像していましたが
    煌びやかでビビッドでプロモーションビデオのような映画でした。
    編集が細かくてチャカチャカして好みじゃないけれど
    スタイリッシュさをかもし出していました。

    ポリス、ビートルズ、エルトン・ジョン、マドンナ
    マイアミ・S・M、kiss、ジョーコッカー、and more・・・
    なじみのあるポップスやロックのクラシカルな名曲の数々を
    フューチャーしてのミュージカル、楽しかったなぁ。
    名曲と言わしめる珠玉のメロディと歌詞の素晴らしい
    使い方だと感じました。

    「象の部屋」の屋根でのユアンとニコールの
    数々のラブソングの歌詞をモザイクのように組み合わせた
    やり取りは秀逸。感動しました。

    「愛と誠」にあったように三池監督あたりに
    日本のポップスでも作っていただけないかなぁ。

  • 個人的には思い出深い作品だし好きだけど、客観的には他人にお勧め映画を聞かれてこれを教える感じにはなかなかならないかな。
    豪華絢爛。ユアンマクレガーの歌声もいい、俺がこの監督で好きなのが色使い。ロミオ×ジュリエットや華麗なるギャツビーでも色使いは同様で嬉しい。

  • 衣装も装飾も派手で良かった。 ニコールキッドマン可愛かった。ミュージカル映画は見応えがあるなぁ。

  • 豪華絢爛なステージ。
    ニコール・キッドマンでかい。ステージ映えする。
    ストーリーは文学のよう。

  • 2001年公開
    バズ・ラーマン監督。ラブストーリーであり、ミュージカル映画。
    やはりこの監督の作品は苦手であるが、有名な楽曲が数多く使われており、その点では楽しめた。
    心の美しき若者であろうクリスチャンが、素直すぎるというか、真っ直ぐすぎるという(何と表現したら良いか分からない)性格がどうも好きになれないし慣れることもできなかった。
    ユアンマクレガーの屈託のない笑顔が好きなのだが、この作品のそれはイマイチだ。観ていて気持ち悪くなる。
    ニコールキッドマンはお美しい。踊る姿は妖艶でチャーミングでもあった。

    結局のところクリスチャンもサティーンもお馬鹿さんで世間知らずのところがあり、観ていて滑稽。




    最高の幸せとは、誰かを愛し、また、その人に愛されることである。その通りですね。

  • 最後の30分が面白かった。編集と音楽が全体的に落ち着きがなくて、見ていて疲れた・・・もっと落ち着いた状態で踊りとか衣装は見たかった。「華麗なるギャツビー」も苦手な作品なので、個人的にバズ・ラーマンって少し苦手な監督なのかもなぁ・・・。

  • ハッピーエンドにすりゃいいような気がするけど、ニコルキッドマン先生使ったらそうもいかんか。この人がコミカルな役すると独特のおもしろみがある。アレンジの腕はすごい。

  • 2001年公開の映画。
    あれ?意外と新しい映画だったんだ。
    もっと古い映画かと思ってました。

    ストーリーだけを見たら悲劇です。
    でも、この映画はむやみやたらと楽しい。

    ゴージャスなナイトクラブ。
    そこで上演されるレヴューのための脚本を書くのが、主人公のクリスチャン。
    主演女優であり、パトロンからお金を引き出すためのエサでもあるサティーン。
    住む世界の違う二人が恋に落ち、そして…。

    サティーン役のニコール・キッドマンがとても美しくて、かなりおゲレツ。
    これが上手いんだよねえ。
    クリスチャンよりサティーンにメロメロになってしまった私。

    そしてね、そしてね。
    音楽が!!!

    1. ネイチャー・ボーイ
    2. レディ・マーマレイド
    3. ビコーズ・ウィ・キャン
    4. スパークリング・ダイアモンズ
    5. リズム・オブ・ザ・ナイト
    6. ユア・ソング
    7. チルドレン・オブ・ザ・リヴォルーション
    8. ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ
    9. ダイアモンド・ドッグス
    10. エレファント・ラヴ・メドレー
    11. カム・ホワット・メイ
    12. エル・タンゴ・ド・ロクサーヌ
    13. コンプラン・デ・ラ・ブッテ
    14. ヒンディ・サッド・ダイアモンズ
    15. ネイチャー・ボーイ
    16. レディ・マーマレイド (サンダーパス・ラジオ・ミックス) (日本盤のみのボーナス・トラック)

    サウンド・トラックのラインナップは以上のとおり。

    デビッド・ボウイやビートルズやフィル・コリンズや…。
    数曲ミックスされているのでサントラの曲名には出てこないけれど、マドンナやホイットニー・ヒューストンや…。

    昔好きだった、そして今も好きな曲が大量に流れてきます。
    もう大好き大好き大好き!

    ストーリーは悲劇なので、手放しで喜んじゃあいけないのかもしれないけれど、ものすごく楽しく楽しめました。
    また借りよっかなあ。

  • あーん
    これヤバイ
    ストーリーはややディズニーちっくだけど
    物悲しさから始まる辺りが
    ディズニーとはチョット違うね

    ミュージカルっぽい展開やコミカルな動き
    何よりも音楽が最高だ

    思わず一緒に口ずさんじゃったりなんかして

    また時間をあけて見たいと思える作品でした

    切ないの最高!

  • 帰りの国際線機内だったので時間と戦いながら観た。当時高校くらいですごい流行った気がする。ムーランルージュ→ベルベットゴールドマイン→ヘドウィグみたいな流れがあった。

    最初はすごいワクワク感があるんだけど、ミュージカル仕立てだとどうしてもシリアスな場面でもユーモアが見えすぎてしまってストーリーに集中できない。途中で何曲分か飛ばしてしまった。
    それとね、2人が恋に落ちるのがものすごい急すぎて、何しろ若いからお互い見た目好みで恋に恋してるようにしか見えないのね。これは鬼女になったからなのかな、生活感の見えない愛情ってうさんくささを感じてしまう。まあロマンスに生活感あったら誰も観ないんだけど。。

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