GOSICK VII ──ゴシック・薔薇色の人生── (角川文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 思い出に関する言葉が、沁みいる。八月が近いからか。
    王妃にまつわる謎。もう少し、話の展開がゆっくりでもよかったかもしれない。

  • ココ・ローズ死亡の謎に迫る一冊。
    ヴィクトリカが自分の意思に反して学園から連れ出され、謎を解いて戻ってくる。
    定番ともなった筋書きですね。
    ココ・ローズの謎を解くという、この本の主題はもちろん解決するのですが、全体を通した物語も少しずつ前進しています。
    この先、ヴィクトリカと久城がどうなっていくのか。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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