GOSICK VIII 上──ゴシック・神々の黄昏── (角川文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • おー原作はアニメとはだいぶ違ってるのな、なかでも自らの身体に漢字を刻みつけるヴィクトリカがもうね。

  • ついにグレートウォーが始まって二人が離れ離れに!
    別れの言葉も言えずに別れてしまったっていうのが辛い。
    それに住所を体に刻む場面が痛々しくて切ない。
    戦争によってそれぞれ傷つけられる。
    最後に登場したコルデリアによってヴィクトリカは救出されたけどここからコルデリアとブライアンはどうやって脱出するの?
    凄い下巻が気になる!

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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