万能鑑定士Qの事件簿 VII 「万能鑑定士Q」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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感想・レビュー・書評

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  • 何でも鑑定する鑑定士の7巻。
    序盤はこれまでと違って主人公がファッション誌の編集部で働いているところから始まって新鮮なかんじがしたが、その後の展開はだいたいいつもどおり。細かいトリックを説きながら最終的な解決へ。最後のトリックもあっさりしすぎてて拍子抜けだった。

  • 今までと違う流れ&エンディングで、マンネリしない作品ですね。
    物語の視点も第一秘書目線・編集長目線と微妙に変えて書いてあるのが非常に良い。
    ちょっとエンディングがあっさりし過ぎている感はありますが...

  • 今回は、トリビアが多めに感じた。コーヒー豆が匂いのリセッターになるのは初耳だった。偽造印刷物、マルサ、プラダを着た悪魔...etcてんこ盛りな感じ。マリオンを含めて時代背景としては、バブル期かなと思っていたら、GPS、AKB48、B-CASカードともっと最近の言葉も出てくる。てんこ盛りぶりにすこし混乱した。

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